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まず、形にしよう!

とりあえず形になった。

買った直後というのはテンションが高いので、完成までもっていける可能性が非常に高い。ここで手をつけないとお蔵行きとなりかねない。そうならないためには夜更かししても作るのだ!
 というわけで、さくさくと工作をはじめました。金属製キットといっても、複雑な形をしているわけでもないので何とかなるだろうと始めましたが、何とかなりそうです。折り線もあるので、ここに力を入れればちゃんと曲がります。位置あわせもガイドがあるので決めやすく、本当に初心者向きのキットで助かります。
 金属製キットの一番の難点は、パーツをどう固定するかですが、鉄道模型の場合は半田づけは普通です。ラジオや電気系で何かやっていない限りそう、お目にかかるものでもありません。コレをスムーズに出来るか否かが綺麗に完成できるかを左右しますが、一発勝負的な意味合いも多々ある半田づけは、場数を踏まないと上手くいきませんし上達もしないでしょう。大型で複雑なキットでもない限り瞬間接着剤で留める、という手もありますが、これも一発で位置決めして、なおかつ綺麗に仕上げないと接着剤のは見出しが固着して汚くなりかねません。簡単ではありますが、どの程度の強度あるのかも不明です。CMでは驚異的な接着力をうたっていますけどねぇ。
台車にのせてみた

ま、やらないことには進歩がないので、とりあえず半田づけでやってみましたが、いろいろ苦労は絶えません。一度で上手くいくとは思っていませんが、箱型ということも幸いして何とからしい形にはなりました。これから何度かやれば、恐らくコツもつかめるかなあ。SLとかはともかくとして、ナローの車両や古い電車くらいは金属キットを上手に組めるようになりたいものです。
 で一晩でどうにか形になりました。曲げて要所要所を半田づけしただけの簡単お手軽です。道具さえあれば普通にプラモが組める人なら完成させることが出来ると思います。キット通りの仕様で組み立てて、屋根にはオプションのガラベンをつけてあります。動力車はトミーのED61の中古をP店で仕入れてきました。さすがに新車を使えないですねぇ。別に不具合もなく、ボディをのせてのっそりと走行してます。屋根のホワイトメタルが少し重いのでそのせいかもしれませんがまあ、こんなものでしょう。103Rのカーブはちと苦しいですが140Rのカーブなら問題なく走行しますし、その点でもOKです。
 とりあえず、くみ上げて表面をサンポール(コレを使うのがすごいところ)で洗浄して水洗い。メタルプライマーを吹きつけ、さらにサフ吹きしたところで時間切れとなりました。次は本塗装で、ほぼ仕上がりですねぇ。さあ、何色にしようかすごーく迷いますなあ。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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