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消え行く鉄路に花束を・・・

消えた轍3

これまでに消えた鉄路は数知れません。そのなかでも私鉄はいろいろな思惑の元で敷設された線がおおいので、なくなるにしてもかなり複雑ななはしとなり、また悲惨な末路になったものも少ないです。そんな「消えた轍」をまとめた本が、もう3冊ネコ・パブリッシングから発行されていて写真はその3巻です。でたのは少し前なので新刊というわけでもないのですが、最近のマイナローブームから勢いで買ってしまいました。いえ出たときから欲しかったのですが安い本じゃない(3000円)なので、購入に踏ん切りがつかなかったというだけです。はい。
 大体の路線は私が生まれたころの前後に廃線になっているので、ここに掲載されている私鉄で乗ったことのあるのは、かろうじで加悦鉄道と上田交通別所線の昇圧前時代というところで、あとは残念ながらありません。下津井電鉄や野上鉄道、福井鉄道永平寺線、新潟鉄道、蒲原鉄道など乗ろうと思えば乗れた路線もあったのですが、その時は出かけてまでのるという衝動?はなかったようで、今をして思えば本当に惜しいことをしました。とくにナロー系はな~本当に悔しいよ。
 そんな風に消えていく鉄路は今年もいっぱいあります。神岡鉄道や鹿島鉄道など、古い私鉄系の血を引く路線たちがまた消えてしまうのは本当に悲しいのですが、時代の流れという言葉だけで流されてしまうのも悔しいというか、つまらないというか。確かにいち鉄道ファンの戯言など、経営に苦しむ会社の前には耳障りな雑音でしかないことはよくわかっているつもりですが、だからこそいいたい事もあります。取りあえずは「がんばれよ~ありがと~」という言葉をしかかけることしかできませんが、それでも最後の日まで走り続ける鉄道を見守っていきたいと思います。

 はい、というわけで、ERRCのみなさん鹿島鉄道、乗り行きましょう~(私信)
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福井鉄道永平寺線は、学生の頃に乗りました。
急行能登を金沢あたりで降りて、特急で福井まで行き、朝の永平寺まで行ったことを思い出します。
当時はワイド周遊券があったので、よく使いましたねぇ。

昔はよかった・・・とつい言ってしまう自分が・・・。
で、鹿島鉄道いこう~
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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