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ありまでありまあ(その2)

有馬温泉の坂道

 さて、有馬温泉は山の中の温泉です。というわけでかなりの急坂が続く道ということになるので、足腰が疲れる、もといよく鍛えられる温泉街ということになります。駅からメインのバス停までは、割と広い道で坂も緩やかなのですが、有馬の高級旅館が並ぶ昔ながらの街並みでは、急坂です。それだけにあまりクルマも入ってこない道なので、格子戸が続く建物が綺麗に並んでします。その風景を見てるだけでも、ここが歴史のある温泉街だなと感じさせてくれるのが嬉しいですよね。

小宿とうじ

 な中で今回の宿はルームチャージのみの宿、「小宿とうじ」。有馬の工房という建物の3階休憩室をちょい改造して、たたみベッドを置いた簡単な部屋で、洗面台とTVしか設備はありません。食事なし冷蔵庫もなし、トイレは共同と不便な部分もあるのですが、一泊二人で9000円という価格は有馬温泉では考えられません。しかも2箇所の共同浴場(徒歩3分くらい)は部屋の鍵を見せれば入りたい放題というおまけつき、というこれはこれでありかも、という宿です。このスタイルが気にならなければかなりお得感のある宿ですね。近所に食事できる店もそれなりにありますし、きばって高いものを食べようという考えさえなければ十分だと思います。まあ、ちと高いところにあるので行きはよいよい帰りは辛いのが玉にキズなのですが。

金の湯

 その共同浴場が金の湯と銀の湯で、銀の湯は最近出来たばかりの外湯だそうです。金の湯は前からある共同浴場で規模も大きめ。湯はちと集めですが芯から体が温まるいいお湯ですね。ちなみに鉄分が多めなのか、湯の色は茶系。家人は「まるで赤だしの中に入ってるよう」と評しましたが、まあそんな感じであることは間違いないようですね。

有馬温泉のパン屋「パン・ドゥ・ボウ」

 あさごはんにこまるかな?とか思ったのですが、じつは写真のような自家製パンを提供してくれるお店が金の湯前にあって、このパン屋の二階にあるカフェに買ったパンを持ち込んで、一緒に食べられるというシステムのお店でもあるのです。ま、ヴィドフランスなどのような店といえばいいかなあ。おかげで美味しいパンが食べれて朝飯問題は難なく解決できました。カフェもレトロチックでいい感じでした。コーヒーのおかわりが欲しいところでありましたが、概ね満足でしたよん。
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『金の湯』について

金の湯金の湯(きんのゆ)は、六甲山|六甲山北麓の有馬温泉|有馬温泉郷にある神戸市営の温泉入浴施設。古くから当地にあった公衆浴場「有馬温泉会館」を改築し、2002年に開館した。浴用の温泉は有明泉源は引いている濃い金泉(きんせん)で、強塩泉のため鉄分が酸化して赤茶

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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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