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第21話 第17収容所惑星

劇場では第7章「そして艦はゆく」が公開され、一年に及んだヤマトの物語に終幕がおりました。TVでもあと5話なのでまもなくなのですが、感動的なラストが待っている-ということだけで今はやめて起きたいと思います。

今回の冒頭は七色星団海戦の死者を弔うシーンから。旧作でもありましたけど、今回も丁寧に描かれてよかったです。敵味方変わりなくというのも変わったところですね。ええとーカプセルを打ち出していた場所なんですが、第三砲塔の後ろ、第二副砲の下あたりなんですが、なんだかめっさ広い倉庫というかそんな場所デスヨねぇ。しかも背景の一部に昔の内火艇みたいな船もあって??大きいわりに場所の余裕がないといわれている2199ヤマトですが、どうなんでしょう。
大きな被害を受けたヤマトの修理をするための資材を供給するための惑星を探すヤマト。当該惑星を見つけて沖田艦長が古代に偵察を命じますが、雪が拉致されいろいろと塞ぎ込みな気持ちを気遣ってのことでしょうか。艦内ではイスカンダル人として突然登場したユリーシャが雪に似ていたりすると、いろいろな感情もわきあがってますがまあ、そうですよねぇ。「宇宙人だから」でかたづける榎本さんにも笑えますが。

拉致された雪はUX01で迎えの来る収容所惑星レプタポーダへ。ここに収容されているのは政治犯だけではなくいろいろ雑多な民族のようですね。ザルツ人や敵性ガミラス人はともかく、ガトランティス人てのは?捕虜なのか他の理由なのか??「

ズォーダー万歳」とか叫ばれると、ああそうなのかと思いたくなりますが。こうした設定も遊びとして生かされているんじゃないかなと思います。
ヤマト内の独房(営倉?留置場?)が吹き飛ばされてどうなった?と思われていた伊東と藪ですが、ちゃんと生きていました。それにしても何故シーガルの中に隠れていたのか?出て行ったらまら営倉入りになるから?あたりが妥当な思いつきですが、他にいける場所もないのにねぇ。落ちぶれ組で何となく哀愁も漂いますねぇ。
 そんなわけでシーガルに乗り偵察に向かう古代。いつの間にかユリーシャが乗り込んでいてびっくりですが、本当に何時乗ったのでしょうね??。シーガルじゃなくて100式偵察機じゃないとも限らないのに。ま、そんなんでも雪がここにいるといわれては、もやもやしつつもシーガルを出発させざるを得ない古代も難儀ですね。ユリーシャに「雪を愛しているの愛して
ないの」とかいろいろ問答となってはもはやどーすりゃいいのやら。それにしてもまさか伊東と藪が生きていて、しかもシーガルの中に潜んでいたとは思わないでしょうから、突然出てきたときは驚いたでしょうね。さらに藪の誤射で墜落のというめにあうというおまけつきにろうとも。そんなわけでシーガル2機目の墜落です。

レプタポーダでの雪はなんだかしっかりユリーシャを演じているという感じで、本当はイスカンダル人じゃないの?と思っちゃうくらいです。言葉はメルダも使っていた万能?翻訳機をつけているようなので大丈夫?なんでしょうけど、異世界の文化習慣とか知っているわけないと思うのですけど。身の回りの世話をドメルの奥さんがするとか言って、イスカンダルのしきたりには慣れていると言っていましたけど、雪が知るはずないのになあ。そのへん怪しまないのかな??
ここには艦隊総司令のディッツ提督も収監されているのですが、彼への罪状は総統暗殺計画への関与ということのはず??ですが、これって国家元帥のゼーリックが企てた物じゃないのかな。ドメルはすぐに嫌疑が晴れたけど、そうじゃないということはねぇ。次元潜行艦UX01を勝手に使用とかいうこと?それにしてもいきなり辺境の収容所惑星送りってのが謎。ガミラス本星にはそういう施設がないのでしょうか。

墜落したシーガルに乗っていた古代らは当然捕まって収容所に連行されてくるのですが、そこで雪と捕まったユリーシャを見て混乱する収容所所長。そりゃそーだ。自分で確かめるーと勢いよく飛び出して行ったところに本星からの現地監察という名目でディッツを助けに来たメルダを乗せたハイゼラート級戦艦が到着。その辺がうまく用意されていたのかどうか知りませんけど収容所の反乱組織が蜂起して囚人たちが開放されます。でも収容されているのガトランティス人とか、ザルツ人ばかりなんですけど。ま、ディッツ提督と政治犯?だけが目的なんだろうね、メルダ的には。
そんなわけで収容所内は大混乱。藪はザルツ人扱いされ、古代は雪を探して突入。ユリーシャも何故か伊東と一緒に雪を捜しに行くのですが、死者を弔っていたユリーシャを狙った兵士を伊東が撃ち倒したまではよかったのですが、逆襲されてその場に倒れます「らしくないことは、するもんじゃない」というセリフがそのままなのでしょうが、雪=ユリーシャと最後まで疑わず、「イスカンダル人だというならヤマトを連れて行ってくれ、地球に返してくれ」という言葉とともに絶命します。その伊東の言葉はに嘘はないのでしょうが、それにうなずくユリーシャもまた、どこか考えが変わったのかもしれないと思わせるシーンでありました。

危険を感じた雪の護衛を努めるザルツ人兵士のノランは収容所の脱出を決意。UX01が出港せずにいたことが救いというか、助けに来た古代にはあだになりましたが。収容所はディッツ派によって制圧され反乱は終わりますが、古代にとっては何も得るものがなかった騒動になりました。
収容所の司令室に現れたユリーシャは古代に「行き先はわかっている、彼らの星ガミラス」と告げますが、モニターが映した映像には二つの星が映ってました。二重星、双子星。ガミラスの後ろに浮かぶ青き星の名はイスカンダル。そここそヤマトが目指す星であり、そして敵地もあるという事実を知らされ、驚愕する古代・・・。確かにこんな事実が待っているとは思わなかったでしょうね。

それにしてもこんな風にして伊東が最後を遂げるとは思いませんでした。反乱を起こした以上、ただではすまないですしイズモ計画派の証人として重要な参考人になるはずだったにとか思うとなあ。ヤマト計画には懐疑的な思いを持っていたようですが、地球を救いたいという気持ちは最後のユリーシャとの会話の中にもありましたし、道を間違えてしまったのだと思いたいですね。合掌。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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