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第19話 彼らは来た

バンダイがやっているヤマトプラモの夏のキャンペーンは、クリア版のメカコレですけどこういうのなあ。クリア版って他にもメッキとかいろいろあるけど余り欲しいと思いません。余興だしといえばそうだけど、もう少し購買意欲をそそるオマケにして欲しいと思うのは私だけだろうか??

さて、ついに七色星団海戦、その前夜です!

バランからマゼラン側のゲートを抜けて大跳躍を果たしたヤマト。どのくらいの距離をワープしたのか劇中では語られていませんが、少なくても8万光年くらい??いや、それじゃ飛びすぎかな??
ともかくもこれで一気に行程短縮が出来たことは間違いないようです。
バランへの強行偵察で負傷した篠原とそれを気遣う怜。彼女の兄の思い出を通して、何となく怪しい雰囲気になりそうな二人ですが果たして?怪しいといえば、星名と百合亜もですが、今のところ百合亜に憑依しているユリーシャによると、はやく星名にぎゅっとしてもらいたいって・・・ああ、そういうことですかあ~野暮ですよね。

波動砲の存在をめぐり意見が割れる沖田艦長とユリーシャ。あれは星を渡るもので武器にしてはいけないと語るユリーシャに、壮大な航海に身を守る武器として波動砲は必要だったと語る沖田艦長。どちらの意見ももっともですが、それではガミラスと同じと付け加えるユリーシャの言葉は意味深です。かつて救済した過去があるのかどうかはわかりませんが、イスカンダルとしては、ガミラスがこれまで行ってきたことは知っているわけですから、そうも言いたくなるのでしょう。
それに対して沖田艦長はヤマトと地球人類が信じるに足りる存在か否か、その目で確かめて欲しいと告げます。言葉ではなく行動で、というユリーシャの意志に沿えるのかどうか。ヤマトも地球も正念場ということでしょうか。

ガミラス側ではUX01で帰還したデスラー総統の、この星にしがみついて何になる・・・という言葉がこれまた意味ありげですが、旧作のようにガミラス星の命がつきかけているとか、ガミラスがいるべき場所はここだけでないということなのかはわかりません。
解放されたドメルの前はデスラー総統と謁見し、ヤマトがサレザー恒星系に迫っており、バランに取り残された3千隻の艦隊はどうやっても距離をつめることが出来ないことを知らされます。え?バランの爆縮で7千隻を失ったってことですか?そりゃ大被害もいいとこですねぇ。そんなわけで本国の防衛艦隊を親衛隊に牛耳られている以上、ドメルに望むべく戦力はあたえられるはずもなくというとこで、ヒス副総統の、お前のために精鋭を取り揃えた・・・というセリフが空しく聞こえます。
そしてデスラー総統のたっての頼みとは??

集結する三段空母と戦闘空母の勇姿は、旧作からもう心が奮い立つシーンですが、今回も見事なメカ設定で描かれた各艦がとてもカッコイイです!!。
その艦隊を謁見するドメルと彼は以下の幕僚。空母がたった4杯かよ、というバーガーのセリフや、ハイデルンの子供と年寄りばかりだ・・・や、精鋭が聞いて呆れると言うドメルなど、基幹艦隊が遥か彼方でそろえることが出来ず、親衛隊は協力しない。そんな中であてがわれた精鋭とは古い艦と二級戦闘員の集団ではと思いきや、それを使い、やれるな?と敢えて問うドメルのセリフに、兵は戦いの中で一人前になるといわれたのは閣下ですと応える老兵。どんな状況であれ手にある戦力を駆使して出来る戦いを行い勝つ!というドメルの信念を見せるにはこれほどの手駒はないともいえるのかもしれません。
そんな中、次元潜行艦UX01の前で特別任務をフラーケンに指示するドメル。ザルツの二級ガミラス人を使っての特別作戦はヤマト撃滅とは違う任務ですが、それには地球人と同じ肌色の彼らが必要だからと言うことなのでしょう。しかしバーガーの信用ならない、というくだりは純血ガミラス人が他の肌色の人間を差別していることの現れなのですが、それに対しガミラス国歌を歌うことで忠節を示そうとする演出はいろいろと思わせますね。それにしてもガミラス側に思い入れが強すぎですね監督は。
ドッグで整備するドメラーズには瞬間物質移送器、戦闘空母には重爆撃機と特殊削岩弾が積み込まれ、着々と準備が整って行きます。特殊削岩弾ことドリルミサイルは、七色星団海戦では外せないアイテムではありますが、2199では出すべきか否かでかなりもめたような。旧作では良くも悪くもあれだけでねぇ、みたいな結果でしたし。なので同じような結末?になるにせよ使われ方が気になるのは仕方のないことで。それにしてもバーガーじゃないですけど空母がたったの4隻ではねぇ。1隻は戦闘空母ですけど、機動部隊としての体裁を整えるなら駆逐艦が4隻くらいいるとらしくみえるのに。どーせクリピテラ級駆逐艦なんてヤマトのショックカノンで一撃だし(汗)。いやにぎやかしとか、そんなん・・・(大汗)

大マゼラン銀河に向かう最後の難所、七色星団の存在にヤマトのクルーは個々を回避すべきかで意見が割れますが、沖田艦長は敢えて七色星団を強行突破する航路を選択。バランにて一歩先んじた有利をさらに固めるためと考えればそれも当然でしょうか。しかし沖田艦長は、ビーメラ到着前に襲撃してきた艦隊の存在とその司令官を気にしているようで、七色星団で必ず仕掛けてくと確信していたのかもしれません。
ドメル側もまさか七色星団を通るか?という流れでしたが、艦隊が整備を終え、本国基地を出撃した後にドメル司令が告げた目標は七色星団でした。ヤマトの艦長が考えるとおりの男なら必ず来るという信念がそう決断させたということでしょう。

嵐の中に投げ込まれたヤマトは七色星団のイオン乱流の中で揉まれ、コスモレーダーは使えず光学モード。第一種戦闘配置の中待機するコスモファルコン隊と怜のコスモゼロ。敵の存在を確信する沖田艦長は遥か彼方の敵を見据えていたかもしれません。
UX01によって発見されるヤマトはその位置をすぐにドメル艦隊に打電され、艦隊は空母ランベアが突進。艦隊の所在を捕まれないためと、艦載機回収を容易にするでしょうか。ゲットーを隊長とする戦闘機隊が次々に発艦。徐々に距離詰まる中、ヤマトの光学モードレーダーもこれを探知、出撃するコスモファルコン隊がヤマトの前を突き進んで行きます。
いまここに七色星団海戦の幕が切って落とされた~というところで次回が待てません。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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