スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第18話昏き光を超えて

ちょっと前から変更になったOPソングが物議をかもし出しています。ささきいさおさんが歌う名曲があるのに何だか良くわからない今時の音で歌をつけたのはいいけど、総すかん?をくらっている?てところでしょうか。おじさん世代にはああいう音のよさが良くわかりません。今の子供にヤマトを売りたいという思惑はわからなくはないですけど、今回は失敗じゃないかなと思ったりするのですが。

ついにバランまで来ました。といっても航海日程上では半分というか四分の一なんですけどね。
ゲートは稼働するらしいが、反対側に何が待ち受けているのかは分からない。そこで運良く?捕獲したツヴァルケを使って偵察に行こうということですが、その前にユリーシャがゲートシステムについて手を貸しているんですけど、これはどういう意図なのかな。そもそも波動エンジンのワープだけでイスカンダルまで行ける?ことを前提と考えるならばゲートシステムは速達みたいなもんなのでしょうけど、地球側は元々存在も知らないわけですしねぇ。

そんなわけで篠原くんの回です。てか最初と較べて設定変わった?あ、この回の少し前から怜となにかしらうんぬんみたいな雰囲気も感じられて、篠原が憧れの存在としていた怜の兄山本の存在がクローズアップされたとか。どうなんでしょう。
「偵察は戻ってくるのが任務」というのは山本兄の言葉なんですね。でも帰ってこなかった兄を重ねてしまう怜の気持ちは複雑でしょうね。しかしー加藤が選んだというよりは篠原が立候補した、みたいな感じがするんですよね。いいとこ見せるといんじゃなくて、例えば火星沖海戦で山本兄が帰ってこなかった偵察任務をどこか感じてとか。
ともかく3時間で行って帰って来いってのはちょいと急ぎ過ぎなきもするけどなあ。
さくっとゲートに飛び込んでワープ中?のような違うような空間跳躍を超えて出た先は確かにバラン星域でしたが、そこに見たのはガミラスの大艦隊!そりゃガミラス側の事情を知らない篠原でなくもびっくりですね。画面にはこれまで登場したガミラス艦の全てが写っていましたし、三段空母もいましたねぇ。
 マゼラン側のゲートを確認し、バラン星中心のエネルギー制御コアも発見、ばれてやばそうになるところを被弾しながら、時間ギリギリに帰還してとまさに危機一髪でしたが、この情報を聞けばバラン星突破は誰もが無理と判断するところです。
がしかし、沖田艦長の決断はバラン星突破。無謀といえばそうですが、死中に活を求めるということですね。

ヤマト側の事情は置いておいてガミラス側では暗殺されたデスラー総統の首謀者も上がり?、国家元首のゼーリックが意気揚々と観艦式のために艦隊を率いてバランへ向かいます。んー何故辺境のバラン?そりゃそういうことでバランなのですが、お迎えのゲールはもみ手と冷や汗であららというところ。1万隻という、あちこちで戦争継続中なはずのガミラスがこんなにいっぺんに艦隊を集めて良いのか?と思いたくなりますが、何せ国家元首の命令とあらばそれも仕方がないと。
ゼーリックがデスラー総統の暗殺死を伝え、ド肝を抜かれるゲールと艦隊の中、突如銀河系側ゲートに反応が~という報告を受けたその直後にゲートからヤマトが突撃してくるという何ともカッコよすぎるシーン。観艦式の中に突然の闖入者という感じですが、事情を知らない艦隊もあるでしょうし何がおきたのかわからないという状況。沖田艦長の狙いはそこでしょうか。
一直線にバランへ向かいガミラス艦隊を蹴散らすヤマト。ゼーリックがヤマト「成敗!」と叫んで攻撃を開始しても観艦式最中では思うように行動も取れず、ゲールの艦の間隔をあけろ!と叫ぶのも頷けますが、ゼーリックは無視ですしねぇ。ちゃんとした艦隊行動を取っていたら圧倒的な数で勝るガミラスが負けるわけがないことはドメルが証明しています。
 被弾しつつバランに沈むヤマトを撃沈したと報告したのも油断ですよね。ちゃんと確認しないとですが、ここでよもやの緊急通信がそんなことどうでも良くしてしまいましたから関係ないのか。
死んだはず、いや殺したはずのデスラー総統が生きていた。ゼーリックにとってはありえないことでしょうが、どっちが一枚上手かと考えればそれはねぇ。セレステラがとっくに気がつき、フラーケンを使っての特別任務で事前に回避していたと。
そんなわけで、冷や汗いっぱいで艦隊に訴えるゼーリックですが、バンとゲールから撃たれるとは思わなかったでしょうねぇ。てか、まさかゲールが撃つとは思わなかったですね(笑)。

そんなごたごたの中、バランからヤマトが浮上。マゼラン側ゲートに近づいて一気に飛び出してきたというとこでしょうか。そのままガミラス艦隊を振り切り、ゲート前で180度回頭、波動砲口を開き発射。
どこを狙っているへたくそがーというゲールのセリフは笑うのですが、その一直線に伸びる光の先にバラン星のエネルギー制御コアがあると分かれば驚くのも分かるというもの。ヤマトは重力アンカーを解放して反動を利用しマゼラン側ゲートへ突入し脱出。ゲールを乗せたゼルクート級は逃げ出していますから、彼は助かったのでしょうね。
そしてヤマトは無事にゲートを抜けてついにマゼラン銀河へ。バランからどの程度マゼラン側まで跳躍したのか分かりませんが、かなりの距離を飛び越したのは間違いのでしょう。

次はいよいよ七色星団です。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。