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第16話未来への選択

 今回放映分からOP主題化が変更されました。まあ正直に濃いオリジナルヤマトDNAが刻まれた私的にはこれはなあ~というのが正直な感想です。いろいろなセールス上の思惑があるのは今時のアニメである以上は仕方がないのかもしれませんが、それだけに納得できる主題歌なら歓迎だったんですけどねぇ。

 16話です。
 ドメルの猛攻から辛くも生き延びたヤマトは、本来の目的であるビーメラ4へ。地球に良く似た環境を持つこの惑星に心も躍る乗組員ですが、その裏では反ヤマト計画派というかイズモ計画派が動き出すという状況。その首謀者?の新見情報長と伊東保安部長も一枚岩のようにみえて実はそうでもないという感じがあちこちに見えて、このさきどうなるみたいな状況です。
 星名が島に声を掛ける意味はこのときはまだわからないのですが。
 かなりやられたヤマトの補修は何とかなってる?でしょうかね。術後の経過は良好といわれていた沖田艦長もまた過労で倒れてその状態はあまり良いとはいえない感じです。

 ビーメラ4にアプローチして古代、平田主計長、百合亜、アナライザーらを乗せたシーガルが発艦。物凄い巨木が乱立するという感じのビーメラ4ですが、そんな中、金属反応を感知してそちらへ向かうシーガル。
 今回のアナライザーは色々と仕掛けが考えられていて、こういう外殻モジュールがあっても確かに便利ですね。重機の代わりという感じですがこの分なら戦闘モジュールもありそう。
 巨大昆虫に襲われつつついた先は古代が火星で見たイスカンダルシップの残骸。しかも400年前に救済の使者としてやってきたと。

 一方ヤマトではイズモ計画派が行動開始。ビーメラ4を第二の地球にと真田に詰め寄る新見の説得に首をたてを振るわけもない真田。そこに現れた伊東は真田を拘束、さらに第一艦橋を押さえ、機関室は震えた手で銃を持つ藪たちが押さえる。
 艦載機待機室にも保安部がきますが、シャワー室?にいた怜は機転を利かして艦内ダクトに逃れるという、あら偶然にしてはちょっとご都合よすぎるような(笑)。
 島に指揮権を移行させて、達成の難しいヤマト計画をここで廃棄、ビーメラ4を第二の地球にするという話を持って地球に帰還するということですが、元々イズモ計画に熱心な新見はともかく伊東の思いは別のところにあって、雪が持っていたユリーシャのメッセージカプセルを根拠に彼女がイスカンダル人だと詰め寄り、イスカンダルの使命?というべき「宇宙のあまねく知的生命体の救済・・・」という思想を「上から目線」で「ガミラスと同じ」と言ってそういう態度を毛嫌いしているというような。詰まるところ宇宙人嫌いで助けてくるというのに試練を与えてなんてもってのほか~という感じですか。
 それは分からなくない話で、そういうことなら何でコスモリバーズシステムもってきてくれないのか?とかそういう部分でもあったりするのでしょうけど、そこはまた別にあるようで。

 波動コア回収しヤマトに戻るシーガルは、怜の活躍で拘束室から助け出された雪、南部、相原、太田らからヤマトの状態を聞くも何も出来ませんよねぇ。
 シーガルを回収しようとする島にキレた伊東が銃を抜き、本当に撃つのではと思わせたので新見もさすがにそれはと止めに入り、もう止めてくれと叫ぶ彼女を「これだから女は・・・」とまさに撃ち殺そうとした瞬間、星名の銃撃が伊東のコスモガンを吹き飛ばすのですが、え?どこ撃ったの?
 「バカもん、何をやっているか」という沖田艦長の一喝でこの反乱も収束されるのですが、それにしても沖田艦長、大丈夫だったのですか?少し前に星名がメディックで佐渡先生を連れ出し、艦長室へ乗り込んでそこの状況を収束させるけれどこれもどうやったのか少し謎ですが・・・。星名が強いのか佐渡先生や真琴もやるときはやるのか(笑)。あと前回から星名が島に声を掛けていたのは彼を信用してということだったんでしょうね。

 ヤマトに戻ったシーガルから出てきた古代に駆け寄って抱きつく雪はもう、積極的というか何というか南部は落胆、怜は呆れるしかないといところですかねぇ。
 元々、藤堂長官の直属でヤマトに乗り込んでいたイズモ計画派を内偵してたという星名の表帰りによって、最小限度の被害?で反乱を収束させたという結末ですが、この反乱計画じだいがちょっとなあ。ヤマトで大遠距離の移住可能惑星を探査できるから、目ぼしい星を見つけることが出来た時点でヤマト計画を中断させて戻る、ということなのかもですけど強引ですよね。反乱ネタは旧作にもありますけどあっちは思いつきぽいし。反乱計画というネタ事態は面白いと思いますけどもう一つ捻りが欲しいですね。先に進むにつれ激しくなるガミラスとの戦いに疲れ果てて、ヤマト計画自体が達成不可能かもしれないから、他に手段と考え地球に戻りたいというのは悪くないんですけどね。

 ビーメラ4から回収した波動コアにあった情報、亜空間ネットワークの存在は次のお話ですが日程を短縮させて他に色々とか、不可能な旅に可能性を持たせるとか、ガミラスの銀河進出の足がかりになったとか、設定は面白いですよね。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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