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第14話 魔女はささやく

最終巻となる第七巻のDVDとBR発売が予定よりも遅れるそうで・・・劇場で公開された第六章の特に後半の話であまりに絵が酷いと酷評されたせいなのか?確かに言われているような感じではちょっと、ですよねぇ。時間を掛けてしっかりとした作画になって欲しいのは当然ですけど、いろいろスケジュールに無理があったのだろうか?。
 今日は14話ですけど、ここまで二ヶ月に一度の公開とかじらされてきたのに、TV放映ではもうという感じで、ちょっとペースが速いなあ、もう半分だしみたいな。

 そんなわけで半分超えました14話。
 今回は旧作にはないオリジナルですね。ガミラス宣伝相のセレステラが直接ヤマトに関係しようという話。
 バラン星にやってきたセレステラ専用の新型戦艦ハイゼラート級「シャングリ・ラー」。デストリア級を改装したスタイルですが、船体はスマートな感じでなおガミラスぽさも残っているので違和感もなくしっくりきますね。
 バラン星の地下に残るアケーレス遺跡と超空間ネットワーク。セレステラと同じジレルの一族が作ったというシステムですね。ここを使いヤマトに精神攻撃を加えようということですが、それを行うのはたった一人の同胞であるミレーネル・リンケ特務官。先の話で身の上が少し語られるセレステラですがどうして二人しか生き残らず、他の一族はどうなったかは不明。

 ヤマトの前方で哨戒任務に就く古代と雪。100式偵察機の中はほぼデート状態みたいな(笑)操縦権を巡ってアホな掛け合いを続ける二人に気をもむ南部(笑)。そういえば雪の席には西条未来がいました。ここが初登場??あれ違う??何でも岬百合亜と三交代制だとか。この先も登場して良い感じです。ちなみに北野君と仲が良いそうです。
 そんな掛け合い漫才をしている100式偵察機に突然相原の謎の言葉が。「雪だ、歌が聞こえる・・・」そして通信の途絶。とっさに雪が100式偵察機の操縦権を取ってヤマトへ帰還。すると定回転を続けるヤマトの姿が。ま、2010のディスカバリー号のアレですね(笑)。さりげなくやってますが、狙ってますよね。てかまあ、そういうのもありでしょうね。
 
 ちなみに補給を受けたUX-01がミレーネの精神攻撃をより効果的に行うための何か?(笑)雪のようなものを散布していますが、ヤマトのすごく直近にいたのですね(汗)。前方の空間を哨戒していた100式の立場がありませんが・・・。
 その後、フラーケンが次はデスラー総統直属の命令だ。と言っていましたが、まさかそういうこととはねぇ。バランの話で明らかになりますが。

 緊急ハッチからヤマト艦内にもどり第一艦橋に戻る古代と雪。アナライザー以外の乗組員は誰もいない。システムは二人が戻ったとたん動き出し、何処かへ向けて出発。ヤマトのシステムに直接アクセスできるのは中央演算室と自動航法室のみということでそこを目指す二人。エレベーター通路を頑張って降りていくのは、こういう話ではお約束でしょうか。
 そうした間にもミレーネルの精神干渉は始まり、二人はいつの間にか離れ離れに。謎の動きを示す自動航法室と岬百合亜の行動もどういうわけなのかわからない。
 古代と雪には昔の辛い記憶を見せ、そんなことをしてはいけないと詰め寄るミレーネル。追い込まれていきそうになる二人ですが、雪は自動航法室にたどりつきそこで倒れていた百合亜を発見。しかし彼女は彼女ではないようでどこかおかしい。それでもワープを止めるべく機関室へ急ぐ雪。そこに集まっていた乗組員。波動コアを外して危機一髪ワープを停止させますが、ミレーネルが執拗に雪に迫って精神をコントロール。操られるままに元に戻そうとしたところで、雪の心の叫び?を聴いた古代がそこに突入してミレーネルを撃ち雪をつれて波動エンジン室?から脱出。再稼働をかけた所でミレーネルの精神体は波動防壁に振れ消滅。全てが元にもどりますが、バラン星のミレーネルは命を落としてしまいます。

 ミレーネルに精神支配をされていた間、乗組員たちは一番良い夢を見ていた~とのことですが、なぜ古代と雪にはそういう夢ではなく、思い出したくもない思い出が見せられていたのでしょうか?。
 雪に接触した時、ミレーネルはいるはずのないイスカンダル人ユリーシャの存在を知りますが、あるいはその辺が関係しているのかも。ミレーネルの干渉がユリーシャを起こし、百合亜に憑依してということでしょうか??
 その辺はミレーネルが死んだ今ではもうわかりませんが、その命の代わりにヤマトの内部情報をつかめたわけですから作戦?としてはこれでよいのか?。いや、セレステラは最後の一人の同胞を失ったわけですから・・・。

 1千人目の乗組員?ともいうべきユリーシャの意識が覚醒したことで、ヤマトの行く末もまた波瀾となりそうです。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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