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第13話異次元の狼

先日ヤマト2199の二枚目のオリジナルサウンドトラックが発売されました。一枚目では収録し切れなかった曲もあったので期待大でした。まあ、でもなんというか一枚目よりは何というか、もう一つという感じでまとまりがないなーと。もちろん良い曲はたくさんあるのですけどね。何だか三枚目も予定されているみたいですが、どうなるのかな?

 では12話です。
 前回の最後に謎の雷撃を左舷に受けたヤマトは原始惑星系に身を隠し、追撃者とのガマン較べ状態。デブリが漂うこの空間に逃げ込んだことで取りあえず相手の目から逃れることが出来たもの、次の手が打てずというところ。

 次元潜行艦UX-01、総統府直轄の試作艦をディッツ提督から借り受けドメルが放った刺客というわけですね。そのドメルは艦隊を率いてバラン星へ赴任。ゲートを抜けてくる艦隊は名曲「艦隊集結」をBGMに堂々と進撃してくるとあってはガミラス艦隊の圧倒的な存在感を感じさせます。
 前任のゲールは副官に納まるのですが、解任はされなかったのね。次元断層に飲み込まれたバラン駐留艦隊全滅?の責任も不問なのかな??

 UX-01は任意に次元回廊を形成して出入りできるという便利な艦。それだけにガミラスにとっても機密事項の塊みたいな艦なんでしょうけど、扱いが特殊ということもあってか、艦長のフラーケンや副長のハイニなど誰もが曰くつきの乗組員ばかり。嫌な相手ですなあ。
 そんな便利な艦でもヤマトが動かない限り攻撃は出来ない。ヤマト側も次元回廊に自由に出入りできる船であると検討はつけるもののそれ以上はどうしたものかわからない。
 そこで、沖田艦長が倒れ、緊急手術ということになってしまうわけですから、クルーに漂う嫌なムードは嫌でも深まるという物。取りあえず敵艦の所在確認をと次元回廊にも届くアクティブソナーをと進言する新見に対して、艦の所在を露呈するより、シーガルによる対潜哨戒を進言する古代。考えた真田はアクティブソナーを取りますが、これって正解とは思えないですよねぇ。このデブリの中をシーガルなんて無謀というのも分からなくないですけど、最小被害ということではやっぱここは対潜哨戒だよなあ。

 沖田艦長の手術が無事成功し、UX-01がデコイを放ったことでアクティブソナー案が採用され新見の手で準備が。この時、徳川機関長がCICから艦長の様子を見に行っては、と真田に助言し、何となく古代が行くことになるのですが、これって真田さんも次の古代の行動を予測していた故に許可したのだろうか?
 沖田艦長を見舞った古代は、先日聞いた「例え命令であっても、間違っていると思えるならば踏みとどまって考えなし、自分を貫く勇気も必要」という言葉を思い出しシーガルを発進させることに。
 それにしても榎本さんはよくわかってたよねぇ。そういう会話を聞いていたわけでもないだろうに。長年古代の教官を努めてきたから、もし奴ならばこうするかも?とか思ったのかな。

 アクティブソナーを放ちUX-01の存在を確認したことは、もちろん相手にもトレースされているわけで、即脱出を図るヤマトを追うUX-01。すぐさまに雷撃を敢行しヤマトを揺さぶります。そんな中、古代と榎本さんらを乗せたシーガルが無理やり発艦。亜空間ソナーを投下してUX-01を探査します。魚雷の出現ポイントを測定し、ヤマトに報告。回避迎撃行動でなんとか交わすも、異次元に潜むUX-01を攻撃する手段を持たないヤマトが防戦一方なののは仕方がないところ。フラーケン艦長もそこはわかっているので、余裕で追い込むというところなのですかねぇ。
 そんな中、シーガルが次元境界面に浮かぶUX-01のプロープを発見、報告を受けたヤマトは第三砲塔がショックカノンでこれを撃破。目を潰されたUX-01は相手を確認する手段を失ったため、追撃を断念。ヤマトはシーガルを回収してワープで脱出し何とかやりすごせたというところでした。

 戦いの後、新見が真田に彼(古代を)を死なせたくなかったから出撃を許可しなかったという件がありますが、その辺は普段の真田さんらしくないといえなくもないわけで、しかし実は・・・という理由ということなわけで。
 詳しくはもう少し後に語られるわけですが、真田と古代の兄守が親友だったことは知られた設定ですから、取りあえずはそういうことでと言う感じですかね。それよりもに新見が「あの人・・・」とか言ってしまうあたりが、設定的に新鮮なのですが。

 とにかく便利でいろいろ使えるUX-01(笑)。これからもポイントポイントで登場して、割と美味しいところをさらりと拾っていくのでいい立ち回り役かも。この分じゃ最後までお付き合いになりそうですが、ヤマトと正面切っての再戦はあるのかな?フラーケンの個人的なこだわりで追いかけていきそうな気もしなくないけど。
 
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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