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第10話 大宇宙の墓場

 劇場公開版は今週末から第六章の公開です。ロング版PVや冒頭8分映像も公開され、七色星団でのドメルとの決戦に向けて、いやおうなしに期待も高まります。TVではまだ先の話になりますが今週末が楽しみです。

 TVは10話まで来ました。ようやく銀河系を離れて~という状況です。
 ヤマト周辺の諸々のことを一通り見せて、冥王星基地も攻略し、さてこれからが本当の航海になるというところでしょうか。
 ヤマトは何時ものようにワープに入るも何時もと勝手が違う。どういう理由かは不明ですが(沖田艦長と真田さんは自動航法室が原因?という場面もありますが)次元断層に落ちたということ。即座にそういうことだと解説する沖田艦長は凄いですね。ヤマトのワープ自体が人類初なんですけど、物理学者でもあるという設定?もあったからかな。自動航法室が原因か?と真田さんと目配せするのはまあ、先を見てしまっているとああということになるのですが、ここではまだ伏線?みたいな感じ扱いですね。
 水中を漂うような感じの描写は、次元断層と通常空間の違いを見せ場としては良いと思いますね。

 この空間では波動エネルギーはエンジン内から放出される特製があるということ。通常空間では真空の中から無限にエネルギーを抽出できるという波動エンジンも改めて考えると凄い設定ですね。

 次元断層の中を漂う難破した艦船。突如、砲塔を向けた艦は同じように難破したガミラス艦という状況に騒然とする艦橋。沖田艦長は冷静に状況を判断しここで争うことは無駄だと見抜くのは当然かしらん。
 アナライザーは即座にLクラス巡洋戦艦と識別しますけど、太陽系内の戦いでは既出してないような?。艦首に特有のガミラス目玉がなく、翼状の部分が広く展開しており、砲身付きの砲塔というデストリア級とは異なるシルエット。まあこうした新型戦艦の登場も嬉しいところですね。
 艦艇といえばバラン鎮守府で銀河方面作戦司令長官のゲールが上司?の国歌元帥ゼーリックから叱咤を受け、即座にヤマト討伐に場ラン駐留の艦隊を直卒して出撃しますが、旗艦ノガイデロール級「ゲルガメッシュ」ほか他の艦も迷彩塗装なのが目新しいです。宇宙でこういう迷彩って??と言いながらもバリエーションとして見ればいんじゃない?と思えますけど。

 ガミラス艦EX178からメルダ・デイッツ少尉が使者として送られ。ヤマトの波動砲で断層に開口部を形成、エネルギーを使い果たしたヤマトをEX178が曳航して脱出するという、共同作戦が提案されますが何せ敵と見方では信じられないというのが本音。しかもメルダの口から何気に開戦の火蓋を切ったのは地球側といわれては、もはや交渉は決裂してもおかしくない状況。しかし沖田艦長は「相手を信じることだ」と言い切り、また先に古代もメルダとの会話の中で何か感じるものを受けており雰囲気はガミラスの提案に「のってみる」ことで確定。
 収まりのつかない雰囲気の中、EX178がヤマトを曳航し、断層の境界面に近づき波動砲を発射。形成された開口部から脱出を図るも、突如けん引ビームが切断されるということに。島や南部にしてみれは、それみたことか!というところでしょうが、それはEX178に乗り込んでいた親衛隊がやったことで、ついでにゲール宛に超空間通信で現在地の報告というオマケまで。
 その状況を見ていたメルダは「ばかな!」といって立ち上がりますが、それは彼女の思うガミラス軍の規律や名誉、秩序とかけ離れた行いだったからでしょうかね。
 彼女を見張っていた怜にしてみれば、言っていることとやっていることが違うだろ!と銃を抜いてしまうのも分かりますが、メルダ的には何を言うか!なのかな。その後二人で取っ組み合いですが、ちょっとメルダのほうが上手のようで、怜はやられちゃいますけど、さらっと銃を返すあたり自信満々な人なのでしょうね。

 しかし親衛隊をここよく思わないEX178の副長?が射殺してヤマトの曳航を再開。ヤマトは次元断層を抜け出すことが出来ますが、直後にワープアウトして出現するゲール艦隊。EX178のラング艦長にそこをどけ!と怒鳴り、困惑する彼をかまわず撃沈し数で物を言わせてヤマトに迫る。
 次元断層の不気味な動きを見た沖田艦長は戦わずに戦線離脱。追いかけるガミラス艦隊は、開口部が閉じる直前に一度大きく開いた影響で飲み込まれゲール艦を残して全滅。てか勝手に戦線放棄して逃げ出したんですけどね。どのくらいの戦力を潰したのかはわかりませんけどまあ、ポルメリア級の空母もいたし、直卒の兵力はそれなりに??なのかな。その件についてはお咎めはなかったんでしょうかねぇ??

 そういうわけで買えるべき場所を失った失ったメルダが絶句する、というところでエンドなのですがー。ネタ的には来週も大変ということで~。

 それにしてもゲール艦隊はバランからヤマトの位置までどうやって距離を詰めてきたのかなあ。
 ネタバレ的なことになるのですが、アレを使って近くまでこれた??残りはゲシュタムジャンプで??
 ま、細かいことをキニシナイのがヤマトなのでー
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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