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第九話 機械仕掛けの虜囚

第六章のPVが公開され、否応無しに期待が高まるヤマト2199です。これから公開される各話は、どれひとつも見逃せないエピソードになりますね。

 TVは第9話です。「機械仕掛けの虜囚」今回は旧作にはないお話ですね。全部が全部旧作をなぞらえる必要はないと思いますし、新しいキャラも加わっているのですからこうしたオリジナルは歓迎です。

 冒頭、YRAラジオヤマトにリクエストされたシロシンタさんのお話。この人が誰なのかはもう分かりきっている人も多いでしょうから省きますけど、アンドロイドの話と捕獲されたガミロイド、そしてアナライザーのからみがお話の中心。
 解析が進みガミロイドの構造が地球のそれ、同じアーキテクチャや数学など地球人が持つ科学力とほぼ同じことが判明。同じ将棋がさせる、同じ土俵で戦争ができる、など沖田艦長や真田さんのセリフはそれだけで地球とガミラスが同じ人間であることを意味する一端となって興味深いです。この件はさらに話が進んで明らかにされるのですが、この時はまだ障り程度というところでした。

 ガミロイドを再構築して組み立て交流を深めるアナライザーは、オルタと名づけた彼に友情?と似た物を感じつつ、その行動に一抹の不安や疑問もないわけではないようです。100式の収容作業中の事故やメガミとオルタが名づけた存在を探すことに、アナライザーは似たような自律型コンピューターとして何を思っていたのか?自身はヤマトの一部として存在し支え目的を果たすように作られているわけでしょうが、オルタは次第に戦うこととは違う目的を得たような気がしていたので。

 機械に感情はないと言い切る伊東に、君の方が機械みたいだ、と言い放つ真田さんですが、前に古代がコンピューター人間と言わせたような非感情的な意識はそこにないわけで、そんなことを言われた伊東のほうがイラつくのは当然かなあ。

 複雑な?気持ち??を姫ながらアナライザーとしてはヤマトの保持のため、破壊を実行するしかないわけでそこにアナライザーとしての意識があるのかは正直わからないです。そう感じさせる仕掛けは巨大な恒星の前で手を取り破壊されるシーンやその後、流されていくオルタのボディーなど沢山あるので、うーん。

 ゆっくりとした流れも感じさせる中でお話自体はいろいろと含みを持つエピソードだけに、1回や2回ではとても読みとるのは難しいですね。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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