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第八話 星に願いを

 今日、ヤマト2199のDVD第5巻が発売されました。15~18話までをまとめたものです。
 銀河系を遥かに遠く、マゼラン銀河に向かうヤマトに次々と襲い掛かるガミラスのワナ~。特にドメル艦隊と初の顔合わせでヤマトはこの危機を脱することができるのか~見所が多すぎで一秒たりとも目が離せません。

 さてTVは八話です。
 このへんからガミラス内部の状況なども少しずつ明らかになるようで。冒頭はデスラー総統による国民への演説から。青い肌だけではなく、シュルツの娘であるヒルデの姿も見えるので色々な色の肌の人を含め、デスラー総統は人気があるのか。軍事国家の独裁者はそういうものだといえばそうかもしれませんけど。

 そのガミラスでは帝国の建国を祝う式典が行われ、その中でデスラー自らが立案した作戦によるヤマト攻撃の模様が閣僚らに公開されるという、サービス精神旺盛な総統閣下。ま、この中でセレステラ以外の閣僚たちが紹介されるという感じです。タラン将軍が兄弟で二人居るという設定は、正直笑いましたね。
 旧作では12話で「絶体絶命!オリオンの願い星地獄星」ということで、デスラー考案のガス生命体をヤマトの後方からけしかけ、オリオン座βー星への道のみ開いて、さあどうする!という感じで、今回も骨子は同じ。
 ただガス生命体を仕込んだデスラー魚雷を、脱出したシュルツに与えて後方から攻撃させるという内容に変わってますが。旧作の場合シュルツはこの前の回でヤマトに特攻攻撃をかけて沈むのですが、その回はカットされているので、そういう役回りということなのでしょうね。見捨てられ、戦って死ねと言われた身ではいろいろと逡巡することもあるだけに、どんなカタチであれヤマトに一矢報えるというのであれば本望なのかな。

 ヤマトの後方に出現したシュルツ艦からデスラー魚雷が放たれ、ヤマトはこれを迎撃。この命令が遅れる件は沖田艦長が体の変調をきたしたという最初の場面なのですが、そこはしっかり描かれていますね。
 ガス生命体に襲われ、プラズマ回廊に閉じ込められたヤマトの行く道はグリーゼ581のみという状況ですが、ガス生命体に対応するために沖田艦長は恒星行きを命令。この時点でデスラーは勝ったと思うだろうねぇ。
 まさかヤマトが波動砲でフレアをなぎ払い活路をひらき、危機を突破するとは思いもよらなかった~ということでしょうか。波動砲の存在は知らないとはいえ、まさかというところでしょうか。

 その画像を見ていたタラン兄が「試作中の平気に似ているー」というのはデスラー砲のことだよね。
 それにしても恒星の上を飛ぶヤマトはもちろん、異常高温でかなりやばい事になるのだけど、意外とあっさり通過していたような気もする。シュルツ艦は後部から融解して爆沈するのだけど、装甲の問題??

 この回といえば酔った閣僚がデスラーにポイシュートされたりといろいろ昔を思わせる演出もあって、思わずニヤリとさせられる内容もいっぱいでした。
 デスラーも戦死したシュルツたちを二階級特進させ、遺族には名誉ガミラス市民の称号ですから温情に厚いのか、これも植民地民の懐柔策故のことなのかはわかりませんが?ねぇ。

 どちらにせよ、デスラーにヤマトの存在を強く意識させる出来事だった、ということになるのでしょうね。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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