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レトロな乗り物で行こう(その2)

かまあげうどーん

さて、こんぴらさんを往復して(階段1085段)をへとへとになりつつ、夕方からのレトロ電車にのるために高松築港へ戻ります。その前にお昼ご飯ということで、食べるのはやはりうどん(笑)。今度はいわゆる製麺所系のお店へ行きました。琴電の栗林公園駅からとほ5分のところにある「上原屋本店」というお店。セルフ式のお店なので初体験者にはドキドキものでしたが、何とか注文して釜あげをいただきました。これがもう、んまい!!!。いや本当に東京のお店とは違うなあ。生姜の入った汁が涙ものに美味しいですよ。それにサイドオーダーのちくわ天やコロッケもおいしい!!!。やっぱり本場のうどんは違いますね。これなら毎日?毎食?食べれます~(笑)。
ことでん120

というわけで、お腹も満たしていざ、レトロ電車へ。まず高松築港から120×760の組み合わせに乗ります。どっしりとした車体に使い込まれたシートや手すり、つり革はもうムード満点で言うことないです。ちなみに120号は車齢79年とかで使い込まれています。それがいい味なんですけどね。もちろん冷房なんてありません。
120の車内

高松を発車した120×760はモーターをぶいぶい言わせながら瓦町へ。普通に運用されているのでもちろん普通のお客さんも乗ります。うきうきそわそわしているのは鉄だけなので、すぐに判別つくのが悲しいところ(笑)。こういうのが毎日走る日常って、いいなあと思いつつも走行音はうるさいし夏は暑いだろうしで、どうかなと思うのは仕方がないところ。引退もしょうがないのでしょうね。
 瓦町から長尾線に入り、高松の市街地をでると、もうあたりは田舎な雰囲気もあって車両に良く似合います。がとごとと30分弱で終点長尾駅につき、、即折り返しで出発。ちとあわただしくてトイレに行く暇もありません。行くなら車掌さんに一言は言ったほうがいいですね。
瓦町の300

そして瓦町で下車して、今度は325×300の組み合わせに乗車。こちらも使い込まれた感じが十分の古参電車たちです。特に325は戸袋が丸窓になっていて、レトロな感じがさらに高まります。私の好きな上田交通の車両にも似て個人的にはOKですねえ、ああいい感じ(愛)。
 そして再び長尾線へ。とにかく引退が決まっているこの電車たちを撮影したり、乗ったりしようとする鉄はもち私も含めてかなり?いますので、沿線では撮影していたり、乗りたり降りたりするヲタクが目に付きます(笑)。乗って楽しむのがメインな私はまず往復が基本なので、始発駅終着駅まで通して乗る中で車両を撮影したりする程度です。まあ、あとで模型作るときの資料になれば位の気持ちなので、細部拡大写真が多かったりするのですがその辺は人それぞれということで(汗)。
琴電325~

それにしてもどうしてこうも古い電車に魅力を感じるのでしょうね。今の車両の方が早く快適であることには間違いないのですが、どうも鉄としては乗せられているという感じが拭えません。ただの懐古趣味というのは簡単ですが、画一化、均一化していく世の中で、自己主張を続けるこれらの電車にはやはり今にはない良さが何処かにあるのかもしれません。便利になっていくからこそ、逆にこうした違う部分が光るのでしょう~7月の引退は残念ですが、ここはご苦労様と言って送るのがいいことなのでしょうね。
運転席はこんなです。

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あぁ、いいですねぇ、いいです。
こんなのに乗った日には、ワタシ写真なんて撮ってる暇ありませんってば!

いや、結構忙しいのよ(笑)。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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