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第七話 太陽圏に別れを告げて

 そんなわけでヤマト2199です。静岡ホビーショーでは数多くの新製品が発表され期待も大きくなりますね。どこまで商品化されるのか分かりませんが、これからも楽しみです。
バンダイ ガイデロール級戦艦BOXART

 さて7話。
 ガミラスの冥王星基地を叩き、ヤマトはいよいよ太陽系外へと進んで行きます。地球との直接交信にも支障が出始め、もはや地球は遥か彼方になろうとしてます。
 そういう中で冥王星基地陥落も祝して?の赤道祭をやろう~という沖田艦長の粋な?はからい。何気に雪が提案するなんてのもよかったのではとも。船務長なわけだし。
 新見さんと伊東がなにやら怪しげな会話をしていますが、これは先の伏線。艦内で希望する人には家族との個人通信を許可するというのは旧作でもでてきますが、今回は新見さんの発案らしい。肯定はしなかったけど。

 そんなわけで赤道祭わっしょい。ヤマトビールもOMCSで作っているんだよね。まさかビール瓶も?加藤が下戸なのはうーん?実家がお寺さんだから??何気に名のあるサブキャラがここで描かれていたりして、よく覚えておくと今後良いかもみたいな。

 古代と怜は家族が居ないので交信する相手が居ない。それでその権利を艦体補修を続けている甲板員に譲る、というのはらしいというか、演出としても微笑ましい。そこで二人が身の内話をしたりするのもふふーんだし、それを目聡く見つけて目をしかめる雪も可愛い。
 そんなこととはまるで関係なく、南部が意気込んでいたり、島や徳川機関長の話があったりと乗組員のプライベートがそこはとなく語られていますねぇ。

 そういう中でいく場所のない沖田艦長の彷徨いっぷりが所在なさげすぎてよいのですが、結局艦長室で徳川機関長と昔話。ここの件、旧作では同じ境遇の古代が艦長室を訪れて、沖田艦長とさしで飲む。という流れなのですが、今回は違いました。てか旧作じゃ古代は18歳で酒はNGなんですがねぇ(笑)。そのあと艦長室から「必ず帰って絵来るぞ~」と叫ぶシーンがあるのですが、今回は艦橋後部の展望室から雪と一緒に。まあ、この流れの方がちょいと古代のことが気になりだしている雪の気持ちや個人的な話を語る上でもよいと思いますがねぇ。

 こうしてヤマトはヘリオポーズを超え、太陽圏を後に。百合亜が始めたYRAラジオヤマトの開局記念?にかかった曲があの「真っ赤なスカーフ」でこれを抜きにしてヤマトは語れないだけにいつかかるとヤキモキしていた人も多かったのではと。やはりささきいさおさんのこの歌こそヤマトを象徴するに相応しい曲だと思えるだけにやっとの登場でした。

 まだまだ長すぎる旅の中で取りあえず落ち着いた中、乗組員たちの心のうちを語る回でしたね。
 最後の新見情報長と誰かさんの会話。これも伏線だけどまあ、ねぇ。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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