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第六話 冥王の落日

 だんだんヤマト2199ブログになりそうな感じですが、まあ中々模型をいじる時間がなくてそっちが進んでいません。今月末にはポリメリア級襲撃空母やDVDの新刊もでるのにねぇ。戦車はガルパン系が(笑)。Zもロクハンのセキなど買いに行きたいのですが~レイアウトなんとかしたい。

 それはさておき第六話。
 反射衛星砲の直撃を受けて冥王星の海に沈むヤマト。
 勝利を確信したシュルツ司令は、直属上司の銀河系方面作戦司令官ゲールを通さず直でデスラー総統にヤマト撃沈の報告をします。ここでもうゲールが出てくるとは思わなかったよ。旧作同様ダメっぷりを全開してくれ。
 山ちゃんのデスラー初登場ですが、いきなり風呂。そういえば旧作もそうだっけ(笑)。最初から伊武さんデスラーぽさが全開で、最初はどんな感じになるんだろう?と思っていた不安を一蹴するものでした。流石だー山寺さん。

 それにしても二級ガミラス市民で構成された旅団の指揮官で階級は大佐、という地位でいきなり国家総統に直連絡が出来るんだろうか??。まあ、ここでテロン(地球)の船が光速を突破したという事実を思いもよらずすることになるのですがねぇ・・・。相変わらず副総統の立場が微妙ですが。

 沈没したヤマトですがもちろんそれは偽装で、取りあえず健在。でもあちこち浸水したりけが人続出とそれなりに大変。旧作ではここで艦体が上下ひっくり返って指揮を第三艦橋に移す、なんて描写もありましたが今回はそのあたりはパス。そういえば第三艦橋はそういう構造にはなってないと聞きましたが??
 第三格納庫が浸水するシーンとかあって、それってどこ?と思っていたら、艦艇部のおおきなバルジがそれだったりして、ココらあたりの回ではまだまだヤマト各部の位置や機能がイマイチわかってませんね。

 とにかく反射衛星砲をなんとせにゃアカン、ということで旧作はここで古代、真田たちが特殊艇で基地攻略に向かい、位置特定のためヤマトは浮上して何度か連射させるーという流れなのですが、今回は先に発進しているコスモファルコン隊が基地を探すという作戦なのでヤマトはひたすら艦体の補修作業。原田や百合亜がメデックの仕事をこなしたり、何しているか分からん保安部がそれをちらとのぞいていたりとイマイチ意味不明な描写もです。

 で、基地らしき施設を発見した加藤と僚機の杉山ですが、何もせず杉山君は撃ち落され航空隊初の犠牲者に。そっちはただの環境維持システムで、古代と怜の見つけた施設が基地というのはまあお約束。
 どうやってか?シールドを突破し、冥王星基地を発見する古代と怜。ステルスシステムを破壊し基地発見の報告をヤマトにします。報告を受けたヤマトは重力制御システムや波動防壁の修理も終えて反撃態勢に。
 冥王星軌道に浮かぶ多くのデブリから、ガミラスが衛星を使った死角のない砲撃を行っていると見当をつけた真田さんは、もう一度この武器を使わせて、基地上空に止まっている古代と山本に砲の位置を特定させ、衛星を攻撃させる作戦を提案。逆さまのまま浮上したヤマトにうろたえるシュルツが再び反射衛星砲の攻撃をかけますが、今度は反射衛星の位置を事前に特定できたヤマトからのミサイルで衛星を撃破、ビームは宇宙に伸びて消滅。

 その一撃で反射衛星砲の位置を特定できた怜がヤマトに報告、艦体を起こしたヤマトは時限信管付の三式弾を撃ち込んでこれを潰します。それにしてもたった三発で潰すとはすごいですね。100%命中する自信もすごいし、何でもヤマトの沈没した海域はガミラス基地の反対側という話もあるので、凄い射程です。ただ、実体弾なので火薬で撃つという描写は絵になってよいのですけどね。ヤマトも反動で揺れたりと細かいし。
 その後、続いて三式弾を連射、煙突ミサイルもガンガン打ち込んで基地を潰します。映画館で見た時は知らなかったのですが、今回はヤマトに製造工場がないということなので、今思うにバンバン三式弾使っていいのか?。あ、ミサイルもそういうわけで無尽蔵に撃てるわけはないということなのですが、大丈夫?

 ガミラス基地は進撃してきたヤマトの集中攻撃を受け、いろいろ誘爆(惑星間巨大弾道弾とか)して自滅。尺の関係とはいえ、今回も誘爆であえなく全滅・・・でした。そのへんは残念なような、ヤマトはこんなもの?ということで納得すれば良いのか・・・煮え切らない(笑)。旧作は反射衛星砲の爆発だけで基地全滅だったから、それに較べればましなのかーいや、何か違う気がしなくもありません。
 逃走するガミラス艦隊をショックカノンで撃ち落していく様は、ヤマトの強さを象徴しているかのように見えました。個人的はせっかく出撃したファルコン隊の活躍が少なすぎで残念です。

 ともあれ、これで冥王星のガミラス基地は全滅、地球に遊星爆弾が降ることはなくなった・・・ということを考えるならば最初の見せ場としては重要な戦いとなりました。旅団規模の戦力ではヤマトは潰せない?てことなのでしょうか?返す返すも反射衛星砲に頼りきった戦いがアダになりました。てか、そこまで信頼置いているとはねぇ。正攻法も必要でしたよねぇ・・・というのはガミラスサイドの意見ですか。
 ヤマト側としては侮られていたことが幸いした・・・ということで。

 いよいよ太陽系外へ飛び出すヤマト。まだまだ先は長いですね。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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