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第五話 死角なき罠

 GWも今日で終わりですがヤマト周辺は色々と活気づいているようで。各模型誌を拝見するとガイデロール級戦艦(シュルツ艦)やメルトリア級巡洋戦艦(次元潜行艦つき!)もプラモデルになるそうで、いやはやもうヤマトファンにとってはこの世の春ですね。

 さて第五話です。
 ガミラスの冥王星基地攻略戦です。最初の見せ場のひとつですね。旧作では甲最初からここを叩くみたいな雰囲気でしたけど、今回は諸々あって攻撃することにしたみたいな。その辺は四話でも話していますけど、やっぱりここは落とすべきだろ。遊星爆弾はここから発射されているんだし。まあ沖田艦長的には最初からやる?みたいな心構えがあったような気もするのですが。

 今回は航空隊と連携してガミラス基地を特定後、ヤマトが衛星軌道上から砲撃、みたいな作戦ですが、やっぱり敵艦隊は排除できるという自信はあったのかな。旧作では反射衛星砲の射程距離内へヤマトを引きずり込むために艦隊や惑星間弾道弾まで大量投入して迎え撃ちますが、ヤマトは冥王星基地攻略が目的なのでさっさと反射衛星砲の射程距離に入って一撃目を喰らうみたいな。
 反射衛星砲といえば、旧作では拠点防衛のための兵器?みたいな雰囲気でしたが、今回は遊星爆弾の稼働投射システムを転用したみたいな意味づけがあっていいですね。さりげなく「これもドメル提督の教えですな」というヤレトラー(シュルツの参謀)のセリフもあってさらによいです。臨機応変がドメルのモットーだそうですので。

 ヤマトは隼ことコスモファルコン隊とコスモゼロ2機(今回から山本怜が航空隊へ転属:加藤は粘り負けしたという感じですね。ああ、山本が古代と楽しく?歓談するのを見て何となくもやもやする雪なんてのも)を発進させ冥王星海域へ。初出撃のファルコン隊ですが、この発進システムは出撃はいいけど収容は謎?みたいな話がいまもあって、どう考えても手早く収容なんてのは無理な感じが。発進のシークエンスはカッコイイのですが。(BGMはワンダバだし)謎といえばそうだったコスモゼロの発進も今回の描きかたでやっと納得みたいな気分です(笑)。こんなところに収納してあるために第三砲塔、第二副砲は三式弾が使えないとか細かい設定(笑)。
 それと戦闘配置時は第二艦橋奥のCIC?に指揮を移すというのは今回からの設定ですね。確かに合理的ですけどこれ移動する時間があるとき~とかなんだろうなと勝ってに妄想。切羽詰ってたらそんなこと言ってられないよね。

 ガミラス艦隊のお迎えなしに冥王星へ向かうヤマト。「ここは敵地なのか」という島のセリフのあとに反射衛星砲の一撃目を受け、波動防壁がちょいと耐えるも持ちこたえられずに被弾。なかったら一撃で撃沈されたというところでしょうか。砲撃コースから死角と思われる地域へ避難。ここで「デブリの数が多いな」という意味あり名セリフの真田さん、流石です。しかし死角のない反射衛星砲の第二撃を受けコントロールを失うヤマト。ガミラスフォーミングによって海がある冥王星にヘ何とか氷を割って難着水して逃れます。それにしても海?に浮かぶヤマトってやっぱいいよね。
 息つくひまもなく反射衛星砲の第三撃目を直上から受けるヤマト。ま、実際に画面で見る限りは右舷中央部?ぽいのですが、その反動で姿勢を崩し右舷から横転、艦尾から沈み艦首を突き上げて海下へボ没します。このシーン、まさに完結編なのは言わないお約束??。
 
 そんな感じで次回へ続くなのですが、旧作でも今回でもガミラスというかシュルツは反射衛星砲に頼り切っているなあ~みたいな。取りあえず木星基地つぶされたり、空母を一撃で撃沈されたりとヤマトがガミラス艦に対抗できる戦力があるというのは把握しているからといって数に勝る艦隊を温存しておいたのはねぇ?。反射衛星砲で二、三撃を与えてヤマトの隙をつき、艦隊で戦力を削って止めはもう一度反射衛星砲・・・とか。浮遊大陸を吹き飛ばした波動砲の存在はしらないけど木星の状態に恐れをなしたから、じゃなあ~。あ、これはたわごとですね。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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