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第4話氷原の墓標

 第四話です。
 旧作では「雪原に眠る宇宙駆逐艦ゆきかぜ」でした。
 木星で波動砲を発射した影響を受け、エンジンに支障をきたしたヤマト。それを修理するために必要な宇宙鉱石コスモナイト90を入手すべく土星の衛星エンケラドスへ向かう。同じくして地球艦隊の救難信号をキャッチし、その発信源がそこだったというのはまあ、それはそれで構いませんけどね。
 旧作もコスモナイトを入手すべく木星の衛星タイタンへ向かいますが、こっちはゆきかぜとの遭遇は半ば偶然でしたし。真田さんと古代に別れてコスモナイトを発掘する、という流れよりは今回の方が自然ということ?。
 マンガでは波動エンジンの故障の原因が木星の重力圏から離脱のために無理強いした、というのもありまして、何となく補完されている感じ。

 しかし、エンケラドスへヤマトが直接乗り込むとは思わなんだ。降ろせる作業艇?とかがコスモシーガルしかないからなのか??船体の補修に作業用のランチぽいの使ってたろーに。ってこの回まではまだそういう存在は明らかになっていないか。
 あとシーガルの発進がヤマトが採掘場?についてから問というのは高度足りてた?マンガではここも衛星軌道上から発進していますね。

 そんなわけでガミラスが強襲した際に航空隊は発進できないわ、武器も使えんわでしたけど、それって第一格納庫のコスモゼロの出番のための演出?と思いたくなります(笑)。
 もうひとつ明確に説明されていないけど、山本怜ね。どうやらかつては兄と同じく航空隊に所属していた。ということでないとド素人がいきなりコスモゼロを扱うなんて、ねぇ?

 遭難信号を受けて救助に向かった古代、森、原田とアナライザー。磯風型突撃宇宙駆逐艦と分かっても、この時点ではゆきかぜとは分からない。そこへガミラスが強襲をかけ、シーガルは撃破、雪は拉致される。
 ここで古代が兄のコスモガンを拾うことで逆転の糸口をつかむのですが、前はガミラス兵につかまりそうになるところを一か八か、今回は艦内に落ちていたという設定。兄のコスモガンを生かすという設定は使うと思っていましたが、印象は違うものですね。
 捕まった雪は途中で目を覚まし、古代に反撃の機会を作ったというのも今風な演出かな。
 残った戦車にヤバそうになるところを、怜のコスモゼロが駆けつけ撃破。それにしてもコスモゼロ強いなあ。

 拾ったコスモガンが兄のものとわかり、撃破された駆逐艦がゆきかぜと知った古代は、氷を撃って艦名を確認してうなだれますが、このあたりは旧作の兄の名を叫んで探す、ちょっと取り乱してしまった古代のほうがより感情移入できたかなあ~。この件は何度見てもお涙頂戴でうるるる~なのですが、少し押さえ気味だったかも。

 ヤマトがゆきかぜの上に来て停泊していた時、敬礼する真田さんと涙ぐむ新見さんはよかったです。ヤマトを知っている人ならば、古代守と真田さんが親友だったことは既知なので。

 冥王星海戦で撃破されたゆきかぜがどうなったのか、とか古代と雪がちょっと接近する機会があったりなどこの回はヤマトの中でもやっぱりはずせないですよね。
 「地球をゆきかぜのようにしたくはないな」という沖田艦長の言葉は、もしかしたらメ2号作戦の実施を決意させたものかもしれないですよね~

 さて次はいよいよ冥王星攻略戦です!
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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