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第三話木星圏脱出

 バンダイが出している2199関連のプラモデルですが、最新のホビー誌で新たにメルトリア級戦艦と次元潜航艇UX-01が出ることがわかりました。あとコスモファルコンも1/72で。
 少し昔にはこんなこと妄想でも叶わなかったのに、何でしょうねこの世の春状態は(笑)。三段空母も何となく見えてきたのかもしれません。

 そんなわけで第三話。
 さくっとワープから木星まで一気に行きます。旧作は2話展開でしたね。ワープの時はあの山本君のエピソードなんかもあったりします。
 ヤマトが地球圏を脱出する時に土方のきりしまに送られて行くのですが、いったい何時出てきたの?という疑問はしかり。コミック版では惑星間弾道弾の迎撃にでていたという件が描かれているので構わないのですけどね。

 そのへんもおいといてヤマトは火星宙域からさくっとワープ。その前にワープの解説や波動砲の紹介、火星に眠るサーシャに花束を捧げる森雪など押さえるところは押さえています。
 雪が花束を捧げるシーンとかあったりするものですから、すわ彼女がユリーシャ?なんてもねぇ。
 さくっとワープして、昔のお約束?なスケスケシーンとかも交えてバリンと氷を砕くようにワープアウトして場所は最初に想定された天王星ではなく木星。真田さん曰く、何かが進路上にあり回避すべくワープを中断とありますね。まあ、えらいこっちゃになるよりは良いのでしょうけど。

 木星に落下し浮遊大陸を発見するヤマト。どうにかここに不時着しますがその流れはなかなか見せてくれました。ロケットアンカーも活躍してくれましたし。
 今回の浮遊大陸はガミラスがいずれ地球をガミラスフォーミングをするべく持ち込んだ大陸という設定でした。ガミラス星の設定がそうなの?という気がここではしましたが、そういえばそのへんは5章まできてどうなってしまったんだろう??

 そんなわけで当然ガミラスの基地があり、冥王星のシュルツから命令を受け戦艦1隻に駆逐艦3隻が迎撃に。この時点はヤマトの仔細が伝わっていないのでガミラス側は楽勝と思って仕掛けてきますが、ショックカノンの一撃で戦艦は沈むわ、三式弾で駆逐艦もボコにされるわで散々な目に。さすがに地球で空母が撃破されたことはここまでまだ伝わっていなかったのね、と。

 波動エンジンの冷却システムを修理したヤマトは浮遊大陸を出てさてどこへと思いつつ、何とここで葉同胞による敵基地攻撃を命じる沖田艦長。
 うーん、威力のほどは不明でも未知の武器をいきなりここで試射とはなあ。旧作では暴走した波動エンジンのエネルギーを解放すべくは波動砲を撃つ、という流れですがそっちのほうが自然ぽくない?。
 御馴染みの発射シークエンスを得て浮遊大陸を吹き飛ばすヤマトの波動砲。その威力のでかさに一堂は驚いて、以後使用には慎重を期すみたいなことになりメ2号作戦では不使用みたいな流れになるのはよいのですけどね。

 圧倒的な力を秘めたヤマトの戦闘能力を色々と見せてくれる回でしたけど、やっぱり少し飛ばし過ぎかな。
 次は「ゆきかぜ」の話なのだけど、何故エンケラドスに向かうという流れもコミックのほうがよいです。多分、アニメで描ききれていない部分を補完しているんだろうなあと勝ってに思ってはいるのですが。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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