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C62という存在

天賞堂C62-2
 鳴り物入りで?登場した天賞堂のZゲージC62。
 この前にD51が製品化されていますが、そこで培った技術と意見を取り入れての登場でした。
 3号機など7機種作り訳していて、北海道と山陽仕様のC62を楽しめます。天賞堂の作品ということで、精密度などこのゲージでは限界かと思われるほどのつくりです。本当にこうしてみている限りは何の文句もありませんというところでしょうか。
 
 ま、そうは言ってもZであることを考えると色々制約もあって、そのあたりが苦しいところです。最小曲線半径は公称195Rですが220Rのほうが無難です。170Rでも何とか・・・いややめておくほうが無難です。
 それにトラクションゴムなどの駆動力をUPさせる手法はとられていないので、正直少しでも線路に問題や傾斜がある場合は空転したりすることもよくあります。
 そのあたりどう気分と折り合いをつけるかが大切なのですが(笑)。

 しかしながら日本型Zゲージの中では、やはり外すことの出来ない蒸気機関車であるD51とC62です。率先して出してくれた天賞堂の英断には感謝するばかりですね。
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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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