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この夏の本命

キハ52-115
 土曜日に大糸線のキハ52を見てきました。友人のkabasan氏をお誘いして、ムーンライト信州91号で金曜日の夜から出かけました。
 もはや絶滅種指定のキハ52です。南小谷~糸魚川間の大糸線でしか見られない貴重な国鉄時代の気動車です。ほんの少し前にはかなりのお仲間が全国にいましたが、すでに現役はここのみ。いつ見ても国鉄色の車両は日本の風景にマッチしているなあ~と思えます。
 廃止らしいことも手伝ってか、同業者の方々もかなりいました。地元の人らしき曰く、「平日はがらがらなのに、土日だけこう」~と。すみません汽車で遊んでいます。お陰で南小谷を出る時は満席で立ちんぼ状態の込み具合でした。私たちはすぐに途中下車でしたので、あまり関係なかったのですが、あのボックスシートのすわり心地はもう一度体験しておくべきだったかなあ~と。
後追いです
 山の中を行くキハ52ですん。最近TomixでN。マイクロがHOで模型化しているので話題性はかなりありましたよね。こんな写真の風景が日本のローカル線ではごく当たり前だったのですが、来年は見られるのかなあ。車両交代ならキハ120なんだろうけど、あれはなーバスぽすぎて好きじゃないです。
DHM17ディーゼルエンジンの「ぐわん~ぐわん」という音は力強くて頼もしいものがありますね。大糸線の中ではあまり速度はださずにゆっくりとした足取りでしたが、ステンレス車両にはない重厚な乗り心地がなんとも安心させてくれます。それにしても大糸線は凄い山の中を走りますね。少し前にかなり長い期間に渡って通行不通になっていたのも、こういう地形が関係しているのでしょうか。姫川に沿って右へ左へとくねくねして糸魚川まで行きます。
キハ52 旧国鉄色
 この日は旧国鉄色は運用に入ってはおらず、糸魚川の煉瓦車庫にいました。実物は始めて見ましたが、クリーム色の部分が意外に濃いのだなあ~と感じました。いや、天賞堂の模型が薄めに感じたので、塗りなおした時に変わったのか、最初からこうなのか???うーんでも実物に勝るものはないですからねぇ。
 
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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