スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

しっかり買っているのだが

Tomixのスハ32
 Tomixのキハ52とほぼ同じ時期に出たスハ32ですが、最初はスルーするつもりでも、実物を見るとどうもやっぱり・・・という気持ちになり、店員の「在庫少ないです」といわれると「じゃ、」てなわけで、各型式一両づつかいっちゃいました。ああ意志弱いな。
左はMODEMOのダブルルーフのスハ33
 実物は戦前に登場した20㍍級車体で、製品化されたのはダブルルーフから丸屋根に改造されたやつですね。こっちのほうがより近代的に見えますが、ダブルルーフも重厚で味のある車両なのですが、玄人好みになるのは仕方がないところ。
 しかしまあ、丸屋根タイプにしてもよくまあ、こういう車両を模型化してくれたね、というのが本音です。どう見ても今の若いもんには受け悪いだろうし、何せ地味(笑)。ワタシはそこがいいのだけどなあ~というのは歳ですね。歳(泣)。
 今、買える旧型客車は、スハ32、スハ44、47、オハ33、オハ61とか?。KATOのほうが安定的に製品がありそうだけど、出来でいえば今出たTomixのほうがいいのは当たり前。電車優勢のなかでは電機、蒸気、DLけん引の編成にどれだけ興味がある人がいるのかわかりませんが、かつてはこういう旅情を誘う列車が当然だったということを残していけるのも模型ならではですけどねぇ。
 もっとも、今体験できないのが問題なんですけどね。
やはりEF13あたりに引かせると似合う
 ああ、そして旧型客車には旧型電機や蒸気が良く似合います。
 こういう編成はもう、過去の出来事でしかないのは、ほんとうにもったいないです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。