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Tomixのキハ52

Tomixのキハ52
 7月になりました。今年もはや後半戦です。あーそれにしてもムシムシな季節ですね。
 6月30日に発売になったTomixのキハ52(首都圏色)を増車しました。このところ気動車づいているTomixの国鉄型としてはこれが最後のリリースになるのでしょうか。キハ30系はちょいと前にKATOからでましたしねぇ。今回はまず首都圏色のM車のみ買いました。KATOのキハ52でT車を持っているので、つなげるためにというのが本音。KATOのほうは、M車が市場から消えて久しいしねぇ。
 そんなわけでキハ52です。キハ20にエンジンを二つ搭載した、山岳地向けとしてデビューした本車は、代替車両がないために現在でも大糸線で現役についています。しかーし、その大糸線のキハ52も年内引退というニュースが流れています。うわあ、マジですか。これでまた国鉄時代の車両が消えることになります。
 
 さて、Tomixの車両です。HG仕様として21世紀に通用する見事な造型~というのは、ハズレではありませんが、驚くほど凄いというレベルではないのかな?いや、もちろん現在の金型で精巧に射出成型された模型の出来が悪いはずは無いのですが、先人のKATO製キハ52と比べてしまうと、「ああ、こんなものか」という程度にしか思えないのは、私が単なるへそ曲がりだからなのかもしれません???
 いや、やはり出来はいいのだ、そこは素直に感動すべきだろう~
手前はKATOのキハ52
 2社の違いは
 車体の首都圏色に差がある(KATOの方が薄い)
 屋根のグレーがやはりKATOの方が薄い
 車番、表記がKATO製には印刷されている
 造型はもちTomixがシャープ(KATOがだるいというわけではない)
 Tomixのライトはブタ鼻
 トイレの曇りガラス窓の大きさが違う

 まあ、そんなとこ?。車体色の違いは見た人の主観もあるから、どっちが違うとはいえないし、他についても大糸線仕様をこの後に控えているとあっては、基本そこにあわせるしかないのも当然ということになるのでしょうね。
 ちなみに走りは至ってスムーズなので、その辺を心配することは無いですが、相変わらずライト類が暗いです。スケールスピードではよくわかりません。DCCにしろってことでしょうか(笑)。

 しかしまあ、立て続けに国鉄型気動車をリリースしてくれたTomixには、本当に感謝感謝ですね。ここまで基本色の車体がそろうとは思っていませんでした。JR時代になってからの車体色は期待出来ないので、そっちはマイクロ任せになるのでしょうねぇ。
 E231系に代表される今の主力車両たちを出す一方で、Nのウルトラヘビーユーザー?たる年代層に向けて、ノスタルジックな匂いが漂う国鉄時代の車両もちゃんと開発して製品化してくれる姿勢は、歓迎する物があります。このところオハ61やスハ32とかも出してくれてますし、そうした方向性にはユーザーもお買い上げという形で答えていくことが出来ますしね。
 あーC57が本当に楽しみだ~
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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