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珍しく観光

ニッカウヰスキー仙台工場
 宿の翌日。今回は金、土という日程で出かけたので、帰る時間にかなり余裕があった~ということでもないのですが、仙台まで出て作並にあるニッカウヰスキーの仙台工場を見学してきました。
 大体、早めに帰っちゃううちの旅行パターンですが、今回は家人がやけに乗り気でした。まあ、ウイスキーですからねぇ(笑)。
 仙台駅から仙石線に乗って30分くらい、作並駅で下車して徒歩20分くらいですが、土日は向上と駅の間に送迎バスがありますので、コレを利用すると便利です。大体仙石線の着時間に合わせてあるので、待つことも無く工場へいけました。

 さて仙台工場。赤レンガの棟が並んでいると、ここがウイスキーの工場らしくて中々よい雰囲気です。一度、メインホールみたいなところに集合して、時間になるとガイドさんが案内してくれます。試飲の時間も入れて大体30分くらいでしょうか。土曜には作業をしているので、各棟に行くと煮物のような匂いがして、それがだんだんと記憶にあるウイスキーの匂いに変わっていくのが分かります。ええのう・・・。して最後の貯蔵蔵では、最近仕込んだ樽と、20年以上仕込んだ樽まで匂いをかいだりすることが出来るのですが、その高級な香りに「ああこれぞウイスキー」みたいな余韻が頭を貫いて、次の試飲に期待を持たせてくれます。
 そして試飲。5年、10年の宮城峡にブレンデッドのスーパーニッカとアップルワインが用意されてます。ちなみにドライバー向けには十六茶とオレンジジュース(笑)。
 やっぱり10年がこの中では一番豊穣な香りで舌の感触もよく、とても美味しいウイスキーだと思いました。一人1グラスなのが惜しいですが。と思っていたら、ショップの有料試飲コーナーには原酒の5~25年ものが5年刻みで用意されていて、その香りと味を楽しむことが出来るのですよ。いいねぇここ。あ、余市も良かったけど。
 この原酒シリーズは工場しか売っていないので、たまりませんね。宮城峡とはまた一味もふた味も違うシングルモルトを味わえます。しかも買えるしねぇ。ああ、天国。

 そんなわけで予算の都合により10年もの原酒と、ゴム婚記念8年モルト原酒を買ってきました。
 あ、でももうほぼ無いんだよなーまた行かないとなー(笑)。

仙台駅の「はやて」
 帰りはすぱっと「はやて」で。んー確かにはやてって早いね。仙台から東京なんてすぐじゃん~と思えるくらいだった気がする。もう少し乗ってないと、ビール飲んで弁当食べてアイスまで行くのが忙しくて困る~。
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やっぱし「だいこんの花」は高級すぎますから、ここは系列の「一の坊」にしましょう!なんせ作並だから、ウィスキー工場はすぐそば!

高いよね。ちっとやそっとじゃいけないなと思いました。いい宿ではあるけどね。
そーですね。次は作並で。ご一緒にいかが(笑)。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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