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さらば、寝台特急

ふじぶさ
 まったくなっちゃいない、ケータイでの撮影ですが(笑)。
 そんなわけで明日の「ふじ・ぶさ」出発列車で、東京発の寝台特急にピリオドが打たれます。日本に寝台列車が登場して以来、まさかこんな日が来るとは信じられませんでしたが、これが事実です。本当に残念でなりません。
 今更、恨み言?を書き連ねてもどうなる物でもありませんが、そうは言っても、もう一度乗りたかったなというのは事実です。あーこのことこそ残念でなりません。
 そう、思うえば気のあった鉄仲間と、一度だけとはいえ博多まで「さくら」(正確にはさくら・はやぶさ)で旅できたのは貴重な体験にして、思い出となりました。そのあとには「出雲」「銀河」にも出かけたけどねぇ。
 何が寝台列車を絶滅へと誘っているのかはわかりませんが、背後に我々が考えていることとはまるで違うことが流れているのは間違いないでしょうね。今だ、北陸、北海道と新幹線があてもなく伸びていったり、リニアをマジで通そうとして、途中の県に止めろといちゃもん付けられたり、正直、鉄道とそれを取り巻く生活や移動行為のことはそっちのけで、その場限りの利権だけが目的。わかっていますがそんな程度で公共交通の根本政策が動いているんですよねぇ。

 結局愚痴ですが(笑)。

 もう、日本程度の国土面積では夜間に移動するというメリットはない、ということなんでしょうね、多分。人はそれを「時代の流れという」ホンマかいな???。そのくせノスタルジーに浸ったりして、馬鹿みたいです。
 寝台特急、夜行列車。そんな言葉は死語になって、記憶の彼方にしか残らなくなる。
 ああ、本当に悲しいことです。
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経済性、其のヒトコトで片付けてる様に見えて、それだけではないのかな?とも思いますが。。。
要は採算取れないからやめるのじゃ!ってことなんでしょうが、採算取るべく努力はしたのだろうか?とか、そんなことをいまさら叫んでも、なんですよね。。。
乗らない俺らが悪い!ごもっとも。。。

採算性、その通りです。間違いはないでしょう。もっともその前に乗客に対して魅力的なプレゼンスはあったのか?そのための努力はしたのか?民営化で分割された時点で、命運は決したといえるのでしょう、多分。
そこが浅いから滑稽だし、みっともなく見えちゃうんじゃないカナとか、思えます。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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