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久しぶりのHO

天賞堂 9600

 発表から一年以上?予約から約8ヶ月?くらい待たされた、天賞堂のプラ製蒸気機関車9600シリーズの九州型デフ無し仕様が発売されたので、よーやっと捕獲してまいりました。すでに待ちくたびれて完璧に忘れられていたような感じですが、ちょいと前に本州仕様が出たので、ああ、そろそろかなと思い出してきました。何時ものことだな天賞堂。
 ショーなどで試作品を見てきたので、ディテールの凄さは確認していましたし、本州型も製品版を見たので、九州型もそうだろうなと思ってましたが、期待を裏切らない出来はその通りでした。
横から見た96

 すでに天賞堂のHPには上げられていますが、九州型のデフなしと標準デフには、回転火の粉止めが付属していません。解説書には付属しているように記されていますが誤植だそうです。うーん、せっかくだからつけてくれてもいいのですけどね。とにかくパーツが細かいので、買うときの検分はじっくりした方がいいと思います。安くないモノですしね。ウチのも見たつもりですが、キャブのクレーンフックが見事に90度横にまがっていました。金属部品なので、丁寧にやれば自分でも修正可能でしょう。自信がないならなら持ち込めば交換してくれそうですけどね。
非公式面です

 9600型蒸気機関車は大正に作られ、D51に次ぐ生産両を誇った機関車です。使い勝手のよさなどを買われ、ヤードの入れ替えなどに特化して最後の最後の日まで生き残りました。そんな機関車ですから地味で、少し無骨でもそれが逆に力強さや存在感を十分に示してくれる一台ではないかと思います。こういう一台があったからこそ、以後のD51やC62につながる道が出来ていったのだと。
 そういう意味でもいい機関車だな~らしさがありますよ。
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初めまして。私も9600が大好きで「天プラ」のキューロク増備を進めております。幼少期に見た田川線の石灰列車を引く9600重連が忘れられなくて複数買いしました。
普段はN専門なのでこの価格はかなりイタいのですが、同じ天賞堂のブラス製に比べたら・・・。(あっちは5倍の値段ですからね・・・)
私のはパーツ破損こそないですが、接着剤による塗装の痛みが散見されるのが残念。
それと九州型なのに全タイプともキャブ裾の点検口が開口してなくてフタが残っていたり、フロントの解放テコが片持ちじゃなくて普通型のみだったり、少々詰めが甘いです。リンゲルマン濃度計がちゃんと装備されてたのは驚きでしたが。しかもキチンと塗り分けてるし。
今は本州型デフ付き凸型テンダーをどうやって九州のキューロクに化かすか、資料を必死で探しています。一段ランボード+凸型テンダーの実機が見あたりません。むむむ。
この後さらにMAXモデルのセラ1キット20両が控えています・・・。

はじめましてオレンジ卿さん
C62やD51ももちろんよいのですが、96のような機関車にこそ本来の味があると思ってます。決して安くはありませんが、何とか手の届く範囲の価格なので買えますよね。詰めが甘いのはご愛嬌ですが、出ただけでもよしと思ってます。MAXのセラ1.いいですね~私もそろえたいところです。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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