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北陸3県ぐるり?鉄旅 その3

こんなとこ走るよお~

 出かけたのはもう一週間前とは、早いですなあ。さて三条から京阪京津線をちょいとだけ堪能すべく、地下鉄東西線に乗り込みます。直行運転が始まったので、乗り換えなしでいけます。初めて乗りましたが、まあこの線は地下鉄区間を出るとスゴイ線路が続きますなあ。こんなにすごい曲がり方をしなくてもいいだろ。とか思っちゃうところが随所にありますが、お構いなしにぐんぐん行きます。それで併用区間に入れば、また景色が一転して路面電車から見る風景とは全然違います。や~すごいねぇ。
京津線600系

 そんな京津線は面白いところが満載で、なかなか奥深く楽しめそうな路線ですね。今回は浜大津までと、そこから坂本まででしたが、真っ直ぐな線路がずーっと伸びて行く様は圧巻ですねぇ。こういうのは東京にはないですしねぇ。今度は石山寺まで行きたいものです、ってか行きたいなあ。いや、行くだろ(笑)。
485系特急「雷鳥」

 さて、そんな感じでおまけ?の部分を堪能しつつ、いよいよ本題である北陸へ向かうわけですが、まずは京阪京津線坂本駅からちょいとだけ歩いてJRの比叡山坂本駅へ。ここは湖西線の駅ですが、典型的な高架駅というか感じであまり面白みはありません。使っている車両自体は475系なので(多分)東京の人間には珍しいのですが、このさき嫌というほどお目にかかれることになるとは、最初だけに何も気にしませんでした(笑)。
 京都まで戻り、ここでもう一人の鉄旅友のDagaya氏と合流。転んでもただでは起きないDgaya氏。ここまで来るのも新幹線500系の先頭車にわざわざ乗ってきたとのこと。やっぱねぇ。さて、ここから485系の特急「雷鳥」に乗ります。もはや先の見えた485系ですが、国鉄時代の特急として原型に近いモノを留めているだけに、乗れるうちに乗っておこうというもの。しかも乗車した「雷鳥13号」は、パノラマグリーンを連結していない車両だけにより貴重?なのかも??あ、そうでもない??
 京都を発車し快調に湖西線をブッとばす「雷鳥」。自由席はそれなりに埋まっており、乗車率はまあまあよさそう。右手にずーっと琵琶湖の綺麗な風景がひろがっていますが、こうしてまじまじと車窓からとはいえ琵琶湖を見てのは初めてかも。や~素敵ですね。
 北上するに随い、何となく雪もちらちらと降り始め、気分はもう冬景色の北陸という感じでよさげです。敦賀、武生と停車して早くもまずの目的地福井着。あっという間ですねぇ。ホームに降り立てば、京都とは違う寒さが身にしみますなあ。
食パン電車~

 あ、となりには食パン電車こと419系がおりました。やあ~これをみると北陸に来たなあ~という感じがしますねぇ。
 北陸もここからようやくスタートです。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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