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「踊り子」はまだまだコレで

185系 踊り子

 めちゃ、へたくそな写真で申し訳ありません。東京駅を出発した特急「踊り子」号です。今となっては貴重な国鉄の遺伝子を深く受け継いでいる車両ですよね。今時、特急に使われている車両で窓が開くなんて、もうこれしかありません。良くも悪くも昔の国鉄の車両はこうだった、と今の若いもんに教えるならコレしかないでしょう(笑)。
 まあ、それでも185系といえど登場時は、斬新な塗装や機構で「ん?」とか思われた車両ではあります。もともとが153系の置き換え用ですか、に増備されたといういきさつもありますし。関西では117系、いや「新快速」という通り名で一世を風靡しました。確かに急行「比叡」を抜き去る「新快速」みたいなシチュエーションもあって。その名を轟かせたものです。
 そんな185系も、20年以上活躍のベテランとなって、見回してみれば周囲はステンレス車両ばかり。113系も亡き今、孤軍奮闘の鋼製車両としてまだまだ負けていられないというところでしょうか。そういう関係の経緯があって、今や国鉄色の強い185系はノスタルジックな雰囲気を漂わせる車両として放置できない存在になっているようです。伊豆へ向かう特急にこいつがいまだに使われているのは、汎用性の高さ故だと聞きますが、それにしても中々代替車両の話は聞きません。ま、個人的にはコレでもいいかなとは思っているのですが、スーパービュー踊り子号と比べると、さすがに古さは隠せません。
 でもな~窓が開くのがやっぱりいいのですよ~。もうしばらく、元気に走っていて欲しいものですね。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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