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冬の収穫祭(ついで編)

夢空間3両揃い踏み

 とりあえず、大本命のKATOのC62を増備したところで、終りのはずでしたが、もうひとつ気になる編成がこの北斗星夢空間。すでにマイクロエースからは発売されていましたが、この度トミーから新規で出たので、気になっておりました。北斗星編成好きとしてはまあ、余裕があれば増備したいところ。ま何とか運良く増備できるめどが立ちましたので、目出度く入場となりました。あらさっさ~。
 今更解説の必要などいらないと思いますが。次世代の寝台特急のあり方を模索すべく、製造されたのがこの3両ですね。食堂車が最後尾でぐるりと展望できる仕様になっているところがたまりませんなあ~。こういうコンセプトで8両くらいそろえてくれたら、寝台特急の未来もまた違う形で提案できたかもしれませんね。
 1両づつ違う仕様や、細かな印刷も綺麗で細かですし、夢空間の雰囲気は十分に味わえます、食堂車オシ25901もテーブルランプが点灯したりと手抜かりはありません。テールランプの明るさもOKです。
限定のEF81

 あ、さて今回の夢空間は、車両セットだけのものと、EF81をセットした二種類が出ました。とりあえずEF81つきは限定だそうで、だからというわけでもないのですが、気がつけばEF81が一両も無いのでこれを機会に配備ということでEF81つきを選びました。とりあえずただのEF81じゃ買ってくれないとトミーもおもったのか、北斗星専用機の証、流星マーク付でも位置が異なる98号機仕様になっているところがセールスポイント(笑)でしょうか。他はフツーにEF81に準じているので変わりはありません。
 今年のトミーは春のJR北海道仕様北斗星といい、こっち方面の客車ばかりでしたね。エルムとトワイライトも再販しましたし~来年には遂に一往復となってしまうこの寝台特急ですが、模型の世界だけでなく、何時までもいろいろな形で走り続けて欲しい物です。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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