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冬の収穫祭(大本命C62来る!)

KATO 新C62

今回の収穫祭?のなかでも大本命のKATOのC62が、ついに発売となりました。私は秋葉で予約していたのですが、店頭販売分は一切無しということで、前々からの予約客のみの発売ということでした。もっとも店舗によっては一人一個限りで販売しているお店もありましたので、根気よく回れば3割引とかで買えることも出来たようですね。
 さてC62。模型ショーで試作品を見て、KATOのHPなどで完成写真を見てきましたが、予想に反しない現在考えうる水準は十分にクリアしている製品と思いましたが、褒めすぎでしょうか?。とにかく全体的にスリムで各パーツの細かな表現も素晴らしく、まっとうなC62らしいカタチになったということについては、もはや旧製品と比べるのは間違いです。あれとはまるで違う物、違う製品であるということを前提において新C62を見ないといけない気がしますね。そのあたりはマイクロエース製のC62とも同じで、来年出る改良品が、どのように手を入れてくるのかわかりませんが、相当に頑張らないと「な~んだ」とファンに思えられてしまうもは仕方がないでしょう。頑張るように、マイクロエース(笑)。
C62、奥旧製品、真ん中新型 手前マイクロ

走らせた感じでは、特に寄れることもなくスムーズに走行していました。低速もまあOK。今年再販されたD51が、走行時に割と車体を左右に揺らして走行していたので、ちと心配していたのですが、まあ、これなら及第点?かも。ライトがつくのが当然なのは分かっていますが、KATOのSLでは何か変(笑)ぽく感じるのは何故?。ちなみにそれでも店頭での動作チェック段階で、まったく動かない物やライト未点灯の製品も合ったそうで、これから買われる方は要チェックですね。後、変わったところではキャブとテンダーの間にストッパーが入った。ボイラーの前にスポンジの保護材がついた、など。細かなところでいろいろ変わってますねぇ。
 全体の感じは先ほども述べたように悪くないし、この値段でコレだけ再現してあればとりあえず文句は無いと思えるのですが、世間からはどういう評価が下されるのかな?「こんなの、俺のC62じゃねぇ~」というのは簡単だし、人それぞれにC62像がありますから、100点満点のプロポーションというのは、もちろん無理ですが個人的にはとても「頑張った!」とは言っておきたいです。今年、精密?さをNに求めたリアルラインのD51が出ましたが、これはC62のほぼ倍額な値段ですからねぇ。しかもアレはほぼ手作り品。C62はマスプロ製品ですから、その差は違いすぎです。
モールドは中々細かでいい感じです

そんなわけで、何台でもそろえてカマごとに違いを出して行きたいC62ですから、いろいろなバリエーションには期待してます。長く深く、ず~っと作り続けていって欲しい車両だなと思いました。さ、2台目は何時買えるかなあ。サードパーティーからのパーツ販売も楽しみです。
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今月の増車(3)

今月の増車その3。トリを飾るのは、昨年末 KATO が満を持して放った力作、C6

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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