スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬の収穫祭(大馬鹿編)

天賞堂DD51カンタムサウンドの箱

 それはケータイにかかってきた一本の電話から始まった。
某鉄道模型店店長 「あーXX模型ですけどお」
おいら         「あ、ども、ども」
某鉄道模型店店長 「あーええとねぇ、キャンセルでないかと思ってたけど、天賞堂のDD51
キャンセルでたんですけど、どおします?」
おいら         「え、本当すか~」
某鉄道模型店店長 「ええ、とりあえずキャン待ちの人に声かけてるですけど、」
焦る、おいら     「・・・・・わかりました。買います」

そしてDD51本体

 という、極めて簡潔な会話がなされた後、ウチにも天賞堂のDD51が増備されることが決定したのでありました~あっははは~♪
 浮き立つ心を抑えつつ、ウチで開封して、線路に載せパワーパックをいざ、回転!DML61Zディーゼルエンジンが始動して回転数を上げていく音が聞こえます。お~これぞ「出雲」「宗谷」「天北」などなどで聞いたあのエンジン音。さらにつまみを回すと唸りを上げて回りだすエンジン音と共にDD51が加速を開始します。そこで一発、乾いた甲高い汽笛を鳴らせば、まさに実車のイメージが取り肌が立つほどに浮かび上がります~というのはちと大袈裟?かもしれませんけど、そのくらいの迫力があるサウンドに間違いはありません。やーすごいわコレ。
 個人的にはSLに思いを寄せているとはいえ、それらを殆ど体感していないのに比べて、DD51が牽引する列車は特急から普通列車まで、これまで何度と無く乗車してきました。その体感した音の世界は、ちゃんと体に染み付いています。それをこうしたカタチで再現してくれるのこのカンタムシステムは、ただ走らせる模型からやはり一歩進んだ存在というべきなのでしょうね。ただ、模型的精巧さという点では、劣る部分も認めなくてはいけませんでしょうが、カンタムサウンドはそれを補っているよな~やっぱし。
 最初はスルーしていたDD51ですが、やっぱり増備して正解でした。これで重連とかにしたら、迫力は倍増でしょうがさすがに金額が(大汗)~。
 本命のD51も欲しくなる体感をしたのは、かなりやばいかもです。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

no title

で、いくらしたの?

no title

 そんなの恐ろしくてココじゃいえまへん~ぐぐってちょ。
プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。