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第45話「甦る空白の一日」

 いよいよ電王もマジでクライマックスへと突っ走っているようですね。さて今回。今の時間に来てみて、野上良太郎の記憶が抜け落ちていることに気がついたカイ。その記憶に何かのカギがあるとして、探る手段を探しますが中々思うようにはいかないようです。そんな頃、ミルクディッパーでクリスマスの飾り付けをする良太郎のもとに、良太郎自身からの差出人として宅配便が送られてきます。あけると、何と桜井侑斗がもつあの懐中時計です。過去で桜井侑斗自身が持つもの、失踪したときに残された物、そして今回送られてきたものと都合3つ。その意図あが良太郎にはまるで分かりません。
 とりあえず、思い出した懐中時計を買った店に出向くと、この3つ目は8月ごろ良太郎自身が店に来て、嬉しそうに今時分に届けてくれるよう頼んだ物という店主の回答でしたが、そのことの記憶がない良太郎は首をひねるばかりです。
 デンライナーのオーナーが言う通り、桜井侑斗失踪時の証言が良太郎だけの物で、さらにそれに何か間違いがあるとしたら、そのことを確認するためには過去に飛ぶしかありませんが、デンライナーはオーナーが使わしてくれないだろう、ということで侑斗にゼロライナーでいかせてくれと頼みますが、あっさり断られます。何かを前々から隠していると感じている良太郎は、このことでなにか知ってるなら教えて欲しい、過去に連れて行って欲しいと頼むものの、侑斗は「ダメだ」の一点きり。
 そこにイマジンが出現したという知らせがモモタロスから知らされます。恐らくはカイが送り込んだと思われるイマジンが、時計店の店主に取り付き、あの日の、桜井侑斗は失踪した日に向かうための時の扉をこじ開けようとします。やってきた電王ソードフォームですが、スノーマンイマジンにあしらわれてイマジンは過去に。チケットに日付を写した良太郎は、愕然とします。その日は愛理が記憶を失った日、桜井侑斗が失踪した日だからです。さらに行くなと止める侑斗を振り払い、良太郎はデンライナーで過去へ。スノーイマジンと対峙した良太郎は、ライナーフォームにチェンジし電仮面ソードウラロッドの電車斬りでわりとあっさり倒すと(笑)、愛理が記憶をなくしたあの湖に急ぎます。
 そこで良太郎が、追いかけてきた侑斗と共に見たのは、3匹のレオソルジャーと戦うゼロノスの姿でした。侑斗はいるのに何故?では、目の前のゼロノスは??カイがレオソルジャーを操りゼロノスと倒すと、変身解除したその姿は、今の桜井侑斗でした。そのままカイは空を、というよりは時間の扉をこじ開けてると物凄い衝撃波?を噴出させて、今の世界を破壊して行きます。広がる衝撃波、湖に立つ愛理、その口元には「未来はきっと・・・」という言葉が。全てが終った?時、良太郎と侑斗の前には全てが砂漠化した世界がどこまでも広がっているのでした。そして、過去を手に入れたと狂喜して叫び回る買いの姿がありました。
 一体何がおきたのでしょうか~良太郎と侑斗も呆然と立ち尽くすしかありませんでした。

 何かがチラと見えてきた今回の話。良太郎の記憶から落ちていた時間とは、カイは勝利してイマジンに過去の世界を手に入れた世界のことなのでしょうか。良太郎が今いる時間とはそうなる前の世界で、桜井侑斗が良太郎に修正をさせるために作為した時間とでもいうのでしょうか?どうやら来週でまたまた何かが明らかになりそうですねって、雰囲気的に話にかたがつきそうな、またはぐらかれそうな~そんな気がしてなりませんがねぇ。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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