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第44話「決意のシングルアクション」

 いよいよ佳境に入りつつある電王、巷でも人気沸騰です!てか何時だってクライマックスなんですけどね(笑)。
 さて、イマジンの時間と今をつなげるために暗躍するカイとその配下のイマジンたち。それを阻止し、イマジンを倒すということは、良太郎と共に戦うモモタロスたちもこの時間からの消滅を意味します。薄々そのことに気がついていた良太郎ですが、カイに言われそれを確信した時、モモタロスたちが消えてしまうのに一緒に戦えるわけがない、という決断になってしまいます。それは良太郎の優しさがあふれたものであるのですが、逆にモモタロスたちはそのことを分かった上で、良太郎と共に戦いたいと思っています。それが今だけ、今の時間だけを守っていくことに意義を感じているモモタロスたちの考えなのかもしれません。
 そんな良太郎とモモタロスたちの複雑な気持ちが交差したまま、デンライナーはターミナルにつきます。モモたちが見学?にでかけるなか良太郎も何処かへ~って何で新幹線の車庫なの(笑)。ま、ターミナルのホログラム?みたいなもんでしょうけど。侑斗とデネブもショッピングモールへ買い物にって、何だここは(笑)。駅長グッスが笑えます~あれ、限定でテレ朝ショップで売ってくれないかな(大笑)。
 そのターミナルに、デンライナーにくっついてきたザリガニいや、アルマジロイマジンが大暴れをはじめます。キンタロスとウラタロスがその場に駆けつけますが、意外と強い?アルマジロイマジンに苦戦します。リュウタロスも応援に来ますが、3人がかりでも手ごわいアルマジロイマジン~あれ、侑斗は何してるのか~。
 事態を察した良太郎も現場に向かいますが、その前に立ちふさがるモモタロス~俺に一太刀でもあびせることが出来たら、一人で戦うことも認めてやる~と良太郎に言います。プラットフォームで立ち向かう良太郎ですが、まったくもって悲しいほどにモモタロスには敵いません、そりゃそーだろーな、悪いけど(笑)。
 モモタロスたちが消えるのは嫌なのに、今の時間を守るために戦おうとしている自分の行動に矛盾があることはわかっている~とモモタロスに告げる良太郎。モモは自分が守りたいのは、今の良太郎と戦う時間、それだけだと告げ、これからも一緒に最後まで戦おうと言います。良太郎は差し伸べたモモタロスの手を取りますが、気持ちは複雑ではないでしょーかねぇ。
 さて、ウラ、キン、リュウが苦戦気味なところへ良太郎とモモが参上。またみんなと戦いたいと3イマジンに告げ、何時ものトリオじゃなくてカルテットか?復活。アルマジロイマジンに4フォーム交互の入れ替え攻撃から、クライマックスフォームでの一撃にさすがのアルマジロイマジンも撃破されるのでした~。
 で、今の時間では、カイが重要な事実に気がついていたのですが~野上良太郎の記憶が消えている~つまり、桜井侑斗がいなくなったときのこと?ですよねえ。この一見に関しては、良太郎の証言しか話はありません。そこに何が隠されているのか?オーナーは何やら思うところはあるようですが。どうやらカイが本来攻撃すべき目標がはっきりしたようです。どうなる良太郎???
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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