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第43話「サムシング・ミッシング」

 ターミナルの駅長が持ってきた金属トランクの中身は・・・分岐点のカギではなく、金色のスプーンセットでした。おいおい(汗)。
 さて、そんなことはともかくターミナルの駅長曰く、桜井侑斗を分岐点のカギと見なすには問題点が多いといいますがその真意?はどこのにあるのでしょうか???。
 デンライナーのオーナー曰くは、桜井侑斗が分岐点のカギではない(この場合のカギとか、現在とイマジンの時間を結ぶ分岐点ということ?)ならば、ゼロノスに変身して記憶が消えても問題は無いはずだといいます。しかし、カイは桜井侑斗を邪魔者として追い続けています。そして桜井侑斗も逃げ回っている。この関係は何なのか。この話を踏まえた上で、オーナーは桜井侑斗が消えたことを記憶している良太郎に問題があるのではないか?ともいいます。良太郎以外にこの件を覚えている者が無い限り良太郎もまた、間違いないはずでは・・・と思うのですが。
 そんな中、アルマジロイマジンが出現、契約者を脅して無理に契約完了させ過去へ飛びます。すぐさまチケットを写し後を追おうとした良太郎=モモタロスの前にカイが出現。「過去の無い時間に未来はない、この時間がイマジンの時間とつながっていると思うな」と言い放ちます。イマジンがいなくなれば、もちろんモモタロスも消える。そのことに改めて気がつく良太郎は、呆然とするしかないですが、ともかく過去へ向かいます。
 デンライナーの中で、そのことを問う良太郎ですが、少し答えをはぐらかすモモタロスたち。どうやら消えるのは事実ということらしいですが、いま戦えるのは良太郎しかないと、言われるのですが。
 過去に飛び、アルマジロイマジンと対峙する良太郎。ライナーフォームで戦うもの、電仮面ソードを置き素手で戦い始める良太郎がどうにかできるほど相手は甘くありません。アルマジロイマジンの攻撃に翻弄され、助けに入ったゼロノスに何とか担ぎ出される始末です。
 そこに桜井侑斗がいるのを確認した、アルマジロイマジンは桜井侑斗共々、電王ライナーフォームを倒そうとハンマーを振るいますが、何と助けに入ったゼロノスがまず連れ出したのは電王のほうでした。そのゼロノスの行動に疑問を持つカイ。まさか、そういうことなのでしょうかねぇ~
 ボロボロになった状態でデンライナーに助け出された良太郎。何故戦わないと、強く問いただすモモタロスにもう一緒には戦えない、と言い切ります。戦うことで時間の運行が守られるということは、イマジンの時間がなくなることであり、結果モモタロスたちは消えるしかないという結末で以上は戦えないといいます。
 分かっていることではありますが、やはり出来ない。それは良太郎の優しさではあるのですが~
 そして願いをいえば出て行ってくれるよね、とまで言い放つ良太郎に、モモタロスもマジ切れしそうですが、その結末は・・・。

 さ、実は良太郎は分岐点のカギ?なのかどーか?来週で明らかになるどーかですね。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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