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第41話「キャンディ・スキャンダル」

 野上良太郎の行くところ、常にトラブルあり~ということで、坂道を上る野上姉弟。さらっとひったくりに鞄を奪われる愛理はありがちですが、そこにまたさらっと現れて取り返す侑斗も何ですねぇ。ま、坂道ねたにありがちないろいろ転がりといハプニングでしたけど(笑)。
 にしても、愛理ははやり侑斗のことを覚えていません。という現実にやはり驚きを隠せない良太郎。話があると遊園地に誘い(何で遊園地?;汗)、侑斗と桜井侑斗のしていることは矛盾していると言いますが、当の侑斗はそれに答えません。本当に桜井侑斗が未来を変える分岐点であるのかどうなのか?どうやらターミナルの駅長は、何か知っている感じだとオーナーは言いますが事実はどうなのでしょう?。侑斗は自分自身を消すつもりは無い、といいますが今現在の記憶まで使わなければ変身して、力を発揮できないゼロノスが追い詰められている存在であることは間違いないように思えます。
 そしてカイは自身に都合のよい時間の流れをつなげるために、また何か行動を開始するのですが、そのための標的?になったのは~とある普通の少女でした。
 デネブは忘れられていく侑斗の記憶を、他のいろいろな人に覚えてもらうために夜中にキャンディーを配って歩くことを思いつきます。んまあ~なんともデネブらしい発想で笑えますが、その中で公園で眠りこけた少女、翔子を見つけ、危ないからと目を覚ますのでついているのでした。翔子はそんなデネブ=侑斗に感動して恋心を持つのですが、取り付いたイマジンにむけて、「侑斗をつれてきて」(多分)と言うあたり、可愛いものです。そんなことは知らない侑斗は、朝起きてからのデネブの行動がどこかおかしいことに気がつくのですが、当のデネブがそんなこと言うはずもなく朝食の用意中。て、どこで野宿してるんですか(笑)。七輪?でサンマ?メザシ?を焼いているところが笑えます。
 出かけてからも、12時に公園へいこうと言うデネブ。デネブが何かしたことに間違いないと思う侑斗ですが、さすがに分からずキレてドツくことに。と、そこにオクトイマジンが出現、無理やり侑斗を連れて行こうとします。引きずられる侑斗は変身も出来ずヤバイ状態に。そこへソードフォームで電王が到着。デンバードから攻撃しますがオクトイマジンの攻撃で、デンバードを操られ危機に。しかし何とか必殺技で~というところでもう一度オクトイマジンが操るデンバードが邪魔をして、取り逃がすことに。ふらふらになった侑斗はデネブを叱責するがその場に倒れてしまいます。
 そのころ、12時に公園での再会を約束した翔子は、1時になっても現れない侑斗を待ちきれずに・・・。デ続くデスヨ~。

 ということで、侑斗がというよりもデネブが巻き起こしちゃったどたばたはどうなりますか~。いやデネブの侑斗覚えてね作戦は、悪いとは思いませんが(笑)やりかたがデネブ風だけに笑えますね。覚ゼロノスの変身力が記憶に頼っている、ということだけに仕方がないのですがねぇ。
 次回は侑斗、というよりデネブと翔子のお話ですね~。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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