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第40話「チェンジ・イマジン・ワールド」

 1回お休みでした。どうも何時もの時間に放映がないとつまらないですねぇ。ゲキレンジャーはあったのに(笑)。

 カイの陰謀で時間から消された侑斗。良太郎が戻った現代の時間では、だれも侑斗のことを覚えていません。それがもたらす結果は何なのか。その時間の中ではデネブでさえ侑斗の記憶が無く、良太郎に憑依していることに。それにしてもデンライナーの食堂車ではデネブもまじえて5人のイマジンがよろしくやっているなあ。まるで最初からいたみたいだなあ。にしてもちらし寿司?かな美味そうです。
 オーナー曰く「時間は強く、そして脆い。時間はそれ自体ではなく記憶こそ時間であると」
 コハナをさらってサッカースタジアムに、良太郎を呼び出すカイ。桜井侑斗は未来の時間の分岐点を決める鍵だったというカイ。それがイマジンに優位な世界を望むカイには面白くないらしい。侑斗が消えた世界はどうか?とニヤつくカイ。人が一人消えたんだぞ、という良太郎だが、侑斗が消えたことで何か変わったことがあるのか?時間は上手く回っているだろう?とカイは詰め寄る。
 愛理をはじめ時間が上手く回っているような気がする良太郎だが、どこかしっくりこない。そしてカイが言うように侑斗が未来を決める時間の分岐点で、彼がすでに無くカイが望む時間になったのなら、良太郎自身やコハナにも変化があるはずなのに、何もおきていない、ということは・・・。
 カイが現れ、その通りだという、ちょっと時間をいじっただけでは簡単には変わらず、直接手を下す方が確実だという、そして最初に良太郎を倒すべきだったと。スネールイマジンの攻撃をゼロライナーが防ぐ。そこには消えたはずの侑斗が。ゼロノスカードは時間をセーブする効果があるという。
 変身する良太郎と侑斗。過去にスネールイマジンを送り込むカイ。桜井侑斗を直接抹殺するためである。現在を良太郎に任せてゼロノスは過去へ飛びます。スネールイマジンに対するゼロノスは、これまでにない、ゼロカードをチャージしてゼロフォームにチェンジ。どうやら自身の記憶をパワーに転化しているような気がしたのですが???。何とデネブが武器に変化してデネビックバスターになり、それから発射されるバスターノヴァで一気にスネールイマジンを撃破、圧倒的な力を発揮するのでした。
 一方、現代では電王がお久々のてんこもり、クライマックスフォームで、ゲッコー、ニュートの2イマジンを撃破しました。や、おひさしぶりですねぇ。
 侑斗も復活し、元に戻った~と思いきや、ミルクデッパーに戻った良太郎が見たものは、最近の侑斗のことを覚えていない愛理、さび付いた懐中時計。何かがまた変わってしまったようですが・・・。

 ということで復活した侑斗は、新フォームを披露しましたが、どうやらまた身を削って力を発揮している様子。まさに命がけのライダーですなあ。それにしてもカイとはいかなる人物なのか?特異点であることはわかりましたが、その目的はまだ不明です。イマジンが望む世界であるということは間違いないようですが、カイ自身が人なのかイマジンであるのか、それとも別の存在なのかはわかりません。そのアタリ、今後の展開のなかでどう描かれていくのか楽しみですなあ。
 あ、誰もが見たかった?デネブの良太郎憑依バージョン。や、笑えました。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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