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第35話「悲劇の復活カード・ゼロ」

 カードを使い果たし変身できなくなった侑斗=ゼロノス。それを乗り越えてイマジンと戦っていくためには、電王=良太郎が強くならないといけない。そういうわけで良太郎はモモ、ウラ、キンタロスたちに訓練を頼みますが、モモはケンカ、ウラはナンパで役にたちません。リュウタロスはそんなことに興味も示さないので、残るはキンタロスだけ。ところがキンタロスも勘違いで水ごりしたり(寝てるし)かつて道場破りをした空手道場にいって、いきなり突き放すなどやってることがちぐはぐです。「どうしてそんなに強くなりたいんや~」というキンタロスに、イマジンと戦えるのはもう、自分しかしない。そこでもっと強くならないといけないとこたえますが、キンタロスは良太郎はもう、十分に強いといいます。4人のイマジンを受け入れ、その上に使いこなしている。キンタロスは良太郎の優しさ=強さで、それがいいところだといいたいのでしょう。それはまったくその通りですね。
 さて、時間の中を走るゼロライナーに何とあの、桜井侑斗が出現。ゼロノスカードを若い侑斗に渡そうとします。これ以上、侑斗を知る人々の記憶がなくなるのを見ていられないデネブは、強引に桜井侑斗を追い返しますが、一人2007年の町を歩く若い侑斗は、「自分は何のために戦っているのだ~」と自問していました。ミルクディッパーに足が向いた侑斗は、眠り込んでしまった愛理が書いていた、自分向けのコーヒーブレンドレシピを見て、何かを考えたようですが。
 モールイマジンが、キンタロスが道場破りをした空手道場に出現、無理やりに契約を完了させると時の彼方に飛びます。良太郎=キンタロスが着いた時はすでに手遅れでした。チケットに出た時間から契約者の記憶の線が短いことを気にしたキンタロスですが、過去に飛んだイマジンを放置できるわけないので、すぐさまデンライナーでその時間へ飛びます。
 カラオケ大会に出現したモールイマジンは、会場の人々にわざわざ逃げるように威嚇して吼えまくります。そこに滑り込むデンライナー。降り立つ良太郎に、モールイマジンは「待っていた」と叫びます。同時にもう2体のモールイマジンが出現。全ては電王を倒すためのワナでした。
 アックスフォームに変身する良太郎。3対1ではかなり不利ですが、何故か何時モノのように力が出ないというキンタロスの発言に良太郎も驚きます。3体のモールイマジンの攻撃に圧倒されていくアックスフォーム。止めを刺そうとするアックスハンドモールイマジンを残し、他の2体は引き上げて行きます。まさに危機一髪の電王アックスフォームというところに、ゼロライナーが滑り込み、侑斗が降り立ちます。それに苛立つアックスハンドモールイマジンですが、「変身できないならそこで見てろ」とばかりにさらに激しい攻撃を電王に。
 が、そこに再び現れた桜井侑斗。彼は再びゼロノスカードを若い侑斗に渡そうとします。デネブは大声でそれを阻止しようとしますが、侑斗はそれを止めてカードボックスを奪うようにして取り上げます。ベルトを装着してゼロノスに変身する侑斗。まさに悲劇の復活ということなのでしょうか。呆然とする良太郎。そして桜井侑斗の持つ懐中時計の針が止まり、彼の姿は消えるのですが。
 アックスハンドモールイマジンを圧倒するゼロノス。慌てふためいて地中に逃げ出したモールイマジンを、グランドストラクで粉砕するゼロノスはまさに絶対的な強さでした。、そして変身を解く侑斗の胸に去来するものはなんでしょうか・・・。
 そして何処かの時間で時計を見つめる桜井侑斗。止まった懐中時計の針が再び動き出すのを確認して、何処かへ消えていくのですが~。
 ということで、復活したゼロノス。変身するたびに侑斗を記憶する人々から、彼の存在は消えて行きます。今回、何枚のゼロノスカードがあるのかまだ分かりませんが、使うたびに彼が疲弊していくのは間違いありません。そして、少しおかしくなってしまった電王ですが、そのへんは来週に回答があるようで。イマジンも再び電王を倒すことに目的をもって行動開始したようですが、その辺も気になります。あとはコハナ~こっちはどーなるの???
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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