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第34話「時の間のピアニスト」

 イマジンが契約者の望みとして考えていた、ピアノは契約者の望むものではありませんでした。時の扉は開かず、クラーケンイマジンは焦りを隠せず逃亡してしまいます。良太郎はピアノの男に真相を聞こうとしますが、男は答えません。イマジンが来るならまた待つ、というピアノの男に、良太郎はその意味が分からず途方にくれるだけでした。
 その男はとある病院の病室を見上げて、ピアノを弾く仕草をつづけています。侑斗はデネブを憑依させて男が眺める病室を訪ねてみますが、いつもの調子で訳が分からなくなりそうに。そこへウラタロスが良太郎に憑依して、病室の看護士に事情を聞くと、植物状態の奥村というピアニストが病人だが、窓の外にいる男の子とは分からないといいます。コハナとウラタロス=良太郎は、ピアノ店を始めとしてあちこちで男の素性を聞きだそうとしますが、誰も男のことは知らないといいます。
 今日も病室の外でピアノを弾く仕草をする男。それを見張る侑斗に良太郎は、男のことを知っている人は誰もいない、記憶している人さえいないといいます。それを良太郎はまるで桜井侑斗のようだ、といいます。ゼロノスに変身するためとはいえ、侑斗を知っている人の記憶が消えていくことは、過去が壊れてしまっても、記憶が残っているならば時間は元に戻る~という野に・・・と詰め寄る良太郎に、侑斗は返す言葉もありませんが。
 そこへピアノを持ったクラーケンイマジンが出現。男の前にピアノを置きます。良太郎はすぐさまロッドフォームに変身、クラーケンイマジンと戦います。ピアノを男が弾き始めると、今度は簡単に時の扉が開きました。男の目的は病室の近くでピアノを弾く、ということだったようです。目的を達成したクラーケンイマジンは過去へと逃亡、ロッドフォームもすぐさまデンライナーで過去へ飛びます。飛んだ過去は、男がピアニストの奥村と初めて会った日でもありました。
 その日に出現したクラーケンイマジンは破壊活動を開始、追いかけてきたロッドフォームと激しい戦いに。ソリッドアタックからレイダーキックでクラーケンイマジンを粉砕するも、イマジンは暴走化します。すぐさま全デンライナーを呼び出して徹底的に攻撃します。あの、ゼロライナーもいるんですが(汗)。てなことはおいといて、全車連結したデンライナーは環状線に線路を連結し、取り囲んでの圧倒的火力でギガンテスで殲滅しました。
 全ては元通りに、なるはずでしたが、今の時代にピアノの男のことを知るものがいない以上、ピアノの男は元には戻りませんでした。時間からこぼれてしまったのだ~と語るオーナー。時間全体に影響はないとは言え、たまにあることだと。それを聞いた良太郎は複雑な気分になりますが、どうなるものでもありません。ところが停車したデンライナーにあのピアノ男が乗ってきました。時間からこぼれてしまった人は、知っている人が思い出してくれるまで時の中を旅するのだといいます。そう聞いた良太郎は少しだけほっとするのでした。
 しかし、コハナ問題は進展してませんね、ちっちゃいからと侮っていたモモタロスは、軽くあしらわれていますし(笑)。
 良太郎へのイマジンが憑依する場面も最近ちと変わりましたね。これはこれでいいかもです。電王の戦い方も、クライマックスフォームに頼らないのがOK。おもちゃのためとはいえ、4フォームあるのに(正確には5フォームだけど)毎回毎回クライマックスではなあ、つまんないですよ。久しぶりにデンライナーが一斉攻撃していましたが、使いまわしでないのは良いなあ。このへん、これからもよろしくです。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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