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秋の収穫祭 その2

キハ07

 夏休みが明けたら、急性腸炎とやらでさらに一日休んでしまったという、どうもへなちょこな今週であります。まあ、39.2度出たら休んでも文句言われんわな。どーも食欲がないのが気になりますが、物欲だけは人100倍くらいあります(爆)。
 なわけで、秋の収穫祭第二弾は、前回と同じくマイクロエースのキハ07。キハと聞くとどうもうきうきしてしまう私は、こと国鉄車両に関する限り、電車よりも気動車好きであります。あの「カラカラカラ、ドドドド~ブブブワ~ン」というDE独特の起動音がたまらん~。で、キハ07です。よーするにキハ20はおろか、10より前、ルーツは戦前の42000形ガソリン式気動車まで遡りますが、こやつらは戦後ディーゼルとして生産されたやつらです。戦前の生き残りも改造されたりして60年代ころまで使われていたとか。何両も地方私鉄へ譲渡され、いろいろな形で生き残りましたが、ひっそりとあちこちの鉄道から引退していきました。九州鉄道鉄道記念館に綺麗にレストアされた車両とか、大宮に出来る鉄道博物館には筑波鉄道へ出向いたキハ07が同じくレストアされて展示されるそうですから興味深々であります。
 もちろん、私もこやつの現役時代は知りません。今回の樽見線仕様や夕張鉄道、片上鉄道、関東鉄道での活躍なども話を聞いただけです。ですがひと目みればこの流線型の気動車のスタイルのよさに魅かれないわけがありません。しかも戦前型はリベット満載でさらにレトロなムードに。昔はこんなお洒落な車両もあったのですねぇ。しかも実際に走っていた。コスト削減なんて言葉が無縁な時代のいいやつであります。
42000形

 それだけにHOとかではわりとブラス製でキットや完成品もあったのですが、Nでは津川洋行のだけでありました。そこにマイクロがきばって出してくれたので、これはもう速攻予約お迎えにしてあったのでした。量産品のキハ07としてはよく出来てますし、標章類もちゃんとしてます。走りもスムーズですから他の難点?も余り気になりません。残念ながらテールライトは点灯しませんけど、そこは目をつぶりましょう。蒸気はもちろん、キハ10、20と並べてもよき国鉄時代の非電化路線を再現できるいいアイテムだと思います。
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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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