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第33話「タイムトラブラー・コハナ」

 デンライナーの前に現れた新しい路線。現在のデンライナーが走る線路とはつながっていませんが、オーナーの言葉にはどこか含みを持たせたものが。これが過去へ行くのか未来に行くのか、まだ誰にも分からないとの事ですが。
 さて変身カードを全て使いきってしまったゼロノス。桜井侑斗はゼロノスに変身する度に、その時代で桜井侑斗の事を覚えている人から記憶を消してしまうのだとか。これが変身の代償と言うヤツです。デネブはこの時代から桜井侑斗のことを記憶している人が全部消えなくてよかった、という侑斗に対して、本音ではうなずく侑斗。複雑ですなあ。
 その頃、デンライナーからハナがいなくなったとモモタロスから連絡が良太郎のもとに。ちょうど受けた携帯電話にはハナから着信しますが、どうも様子がおかしい。ハナと落ち合うべく良太郎が自転車を走らせているとチンピラに絡まれます。そこに助けに入った少女は、な、なんと子供になってしまったハナでした。驚く良太郎。そりゃ、いきなりちっちゃくなっちゃったら誰でもびっくりですなあ。映画版の小太郎じゃないですけど今度はコハナだそうで、ミルクデッパーで愛理たちに紹介する良太郎がとっさにつけた名前には、やっぱりセンスのかけらもありません(笑)。
 街中をあるく謎のピアノ弾きの男にイマジンが憑依。クラーケンイマジンとなって、ピアノが望みだと解釈して行動を開始。それを見つけた侑斗は、デネブに契約者を見張るようにいいつけると、良太郎のもとに知らせに。そこでコハナと対面した侑斗もびっくりですが、ふたりはデンライナーに向かい、良太郎はデネブが見張る契約者の元に向かいます。
 どこぞの街の家から盗み出してきたグランドピアノを、男の前に置くクラーケンイマジン。ところが男の望んだ物は、ピアノ事態では無いようで契約の時の扉が開きません。いらつき契約者をいたぶるクラーケンイマジン。そこへデネブが助けに、ついで良太郎もやってきます。電王の出現にさらにいらつくクラーケンイマジン。良太郎はソードフォームに変身して戦いますが、中々強いクラーケンイマジンに苦戦します。俺の必殺技~考えた挙句パート5にして決めようとしますが、クラーケンイマジンの一撃と相打ちで取り逃がしてしまいます。
 デンライナーに戻ったコハナは、みんなに驚かれますが、オーナーには何か思い当たることがあるようで、例の新たに登場した路線をコハナと侑斗に見せ、「もしかするとゼロライナーやハナがいた時間が戻ろうとしているのかもしれない」という、かなり意味深い言葉を告げるのですが。
 そしてピアノ男の望みとは、何故、ピアノを引き続けるのか。何か関係する謎があるような~
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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