スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第31話「愛・ニード・侑」

 残り一枚となったゼロノスカード。ラビットイマジンを追い詰めた侑斗は、契約者がなす術もなくやられているのを目の前にして、カードを使うことをためらいます。デネブがフォローに入って、使わないように叫びますがデネブもまた危機に。契約者が危機一髪のところに良太郎はキンタロスを憑依させて救出。過去へ飛んだラビットイマジンも、大木ごとダイナミックチョップで撃破、「いつまでもいい気になるなよ~」というラビットイマジンの捨て台詞が耳に残ります。
 さて、良太郎が帰ってくるとミルクディッパーは大変なことに。1千万円の借金のかたに差し押さえられようとしていたのですが、当の愛理は涼しい顔。。あの望遠鏡も差し押さえになりそうなところに、良太郎が持ち出して逃亡、途中で今回の出来事の仕掛け人らしい藤代と言う男に遭遇します。何と彼は記憶が消える前の愛理のことを知っており、桜井侑斗がいなくなったということならば、と愛理に借金チャラとプロポーズを申し込んできました。デンライナーの中ではそれを聞いたリュウタロスが大騒ぎのエライことになってモモたちが抑えるのに一苦労しています。が、実はこれは藤代の陰謀で、借金をふっかけて愛理を手に入れようと画策していた物でした。そんな藤代にイマジンが憑依するのですが、イマジンはイマジンの目的があるのか藤代に望みは聞かずいずこかヘ消えてしまいます。 愛理は藤代が持ってきた婚約指輪をつき返すために藤代の会社へ。その場で返してすぐに変えるつもりが、キレた藤代にあーだこうだと騒がれる状態なのですが、そのなかで、桜井侑斗の名前を何度も聞いた愛理の中で記憶がよみがえりそうな気配が出てきます。
 一方、ミルクディッパーにやってきた侑斗は、良太郎から話を聞いて驚きを隠せません。「姉さんの記憶が戻るのを恐れているのは僕かもしれない」という良太郎に対して、「将来ずっとそばにいると分かっている人が、自分の記憶を何一つ持っていないのは、悲しいことだ」という侑斗。彼は桜井侑斗の若い時分だということを、良太郎は信じていませんが、こういう言葉を聞くと彼は本当に何者なのだ~ということになりますねぇ。そんな二人の前に藤代に憑依したアントホッパーイマジンが、挑発するような仕草で現れます。愛理のことは侑斗にまかせ、良太郎はリュウタロスと共にガンフォームに変身して逃げるアントホッパーイマジンを追跡、侑斗はデネブにフォローに回るように命じて自分は愛理の元に。
 とある廃車場?(って、ここどこよ!東西線や101系やホキとか見えるんですがぁ!!)に逃げ込んだアントホッパーイマジンを追う、ガンフォーム。激しい撃ち合いになるところへ、もう一体のアントホッパーイマジンが出現。何と、今回のイマジンの目的は電王の排除?のようで、ここに追い込んだのもそれが狙いらしいのですが、似たいの巧みな攻撃に追い詰められていくガンフォーム。相手が接近戦仕様では、ガンフォームではかなり不利ですね。モモたちが代われというものの、意地を張るリュウタロスは頑固になって譲らず、クライマックスフォームも拒否。そこにアントホッパーイマジンの一撃がガンフォームに命中し、リュウタロスは倒れてしまいます。まさに電王最大のピンチ!この状況をどーする!って早く来いよデネブうううう~
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。