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呉線は、いいぞお~いいのだけど

呉線~

車窓から見える瀬戸内海

ちと話が前後しますが呉からは、呉線で三原まで向かいました。呉線といえば軍港を沿線に抱えることから、戦前から重要視されていたせんであり、戦後もそれなりに扱われていた路線でした。ま、そういういきさつよりも戦後においては最後の最後までSLが走っていた線~ということの方が有名かもしれません。こののどかで海が見える線路をC62やC57が客車を引いて、のんびりと走っていたところを是非リアルでみたかったです、さらに電化寸前にはC62が20系ブルトレも引いていたとは~まさにSLの最後の楽園と呼ぶにふさわしい路線だったのですねぇ。
 にもかかわらず、呉線は今や完璧なローカル線となってしまいました。駅やホームはSL時代の名残で、まだかなり立派なものが残っていますが、そこを走るのはワンマンの2両編成では見劣りというよりも、みすぼらしさを感じてしまいます。
 にしてもなあ、木次線といい、二時間近く乗せる割にはワンマンでトイレなしの車両をつかうというのは、どうみても顧客満足度向上という言葉は意識していないなとしか思えないですねぇ。なんでもコストかあ?。新幹線と近距離通勤路線以外はいらないという、JRの明確な意思表示をここでも感じました。あららあ~。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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