スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

劇場版 仮面ライダー電王 俺、誕生(下)

オレの必殺技、パート????

 というわけで劇場版仮面ライダー電王のあらすじその2です。
読むとネタバレありですので、続きを読むで~よろしくです。
ゼロノス、ヴェガフォーム

 翌朝、砦に向かう一行ですが、入り込む余地はほぼゼロな状態。そこへ籠にのった星野亜希じゃない千姫がって、この取ってつけたような展開は何だ!と怒っちゃいけないのね(大汗)。そのお姫様に頼み込んで(聞くほうも聞くほうだが)ハナが籠に乗り込んで砦の中に。まんまと入り込んで事態を飲み込めない忍者軍団を尻目に、デンライナーへと向かうのを見て曲者と気がつく始末。慌ててハナを追いかけるところに、モモタロスが砦の門を蹴破って突入。あ~最初からこうなる予定なのね(汗)。
 騒ぎに乗じて他のイマジンたちの目が引き付けられている間に、オーナーのちょっとした計らいでウラタロスとキンタロスも檻を脱出。ハナたちの救出へと向かいます。やっとそろった4電王イマジンVS忍者軍団と牙王イマジンたち。会い乱れての戦いの中、コブライマジンに狙われた良太郎がヤバイ~と、そこに突然、ジークが憑依、何とウイングフォームに変身してコブライマジンを圧倒。ロイヤルスマッシュで見事に撃破~というところに今度は、牙王が背後から攻撃。そのショックで良太郎とジークは分離してしまう。そろった一同の前に牙王が姿を現し、不敵な笑いを浮かべて良太郎たちを睨みつけます。「デンライナーは返してもらうわ」というハナに、「ここまできたら、もういらない」という牙王。彼が探していた神の路線を走り、全ての時間を支配することが出来るという列車「ガオライナー」、それが今、姿を現わすという。デンライナーの先にある洞窟に仕掛けられた火薬が点火されて吹き飛ぶと、さらにその奥に続く神の路線が。そしてその奥から圧倒的なパワーでデンライナーを押しのけ、ワニのような頭を持つガオライナーが出現。驚く一同の前に牙王が、これで全ての時間を破壊すると叫びます。牙王は倒れた良太郎にチケットを押し付け1988年12月26日を写し取ると、「まずこの時間から消してやる」と、叫び良太郎と連れてガオライナーで1988年へ。モモタロスが無茶をしてガオライナーに飛びついて行きますが、どうなることか。
 ハナは早速デンライナーで、ガオライナーを追いかけることに。このままガオライナーを放置したら全ての時間が破壊されてしまう。最悪の状態で牙王を倒すことは出来るのかという思いはあっても、あとを追わずにはいられない、というところでしょうか。
 1988年に到着したガオライナーは、すぐさま破壊活動を開始。街がガレキと化していく中で、停車したガオライナーから放り出される良太郎。何とか着いてきたモモタロスも、つかんでいたデッキの握り棒から放り出されて気を失う始末。そして牙王が降り立ち、「時間にはうんざりしている、すべて消す」と良太郎に告げると、良太郎は「たとえ一日であっても、その人にとって大切な時間を消させることは出来ない、そのために戦う」と牙王を睨み付けます。走馬灯のようにいろいろな記憶が良太郎の中で駆け巡る中、彼は電王とモモのことも思い出しモモタロスを呼びます。気がついたモモタロスも良太郎の記憶が戻ったことがわかり、狂気乱舞な状態。
 「苦しみながら死にたいならそうしてやる」と牙王は、ガオウに変身(パスを投げて自然にベルトにつくのは余裕あるなあ)。
残った3イマジンも出てきて、良太郎=モモタロスは大ピンチ。「変身するときに攻撃するのはルール違反だぞ!」と叫ぶあたり、いつものモモですが(笑)、さっさと変身しないとまずい状況。と、そこにゼロライナーが殴りこみ。出てきたのは侑斗、デネブ、そしてそれぞれが変身ベルトを手にした、イマジンが憑いた良太郎たち。驚く良太郎=モモを横目に、3人はロッド、アックス、ガンフォームに変身。続けて侑斗もゼロノスに変身(えーと、残りカード何枚よ!:3枚??)。揃い踏みの電王の前で、良太郎=モモもソードフォームに変身し、これで全フォームが勢ぞろいの豪華版に。
 明らかに不快を示すガオウとイマジンたち。それぞれがイマジンと戦う中、良太郎=モモはガオウに向かいます。激しく斬りあう2人の殺気は凄まじく、まさに力と力のぶつかり合い。一方、3フォーム各々もサラマンダー、ゲッコー、ニュートの各イマジンと激突しますが、こちらはイマジンとあって電王が優位に戦いを進めます。その間、ゼロノスはデネブと融合しヴェガフォームになってガオライナーと対戦。さすがにデネブは戦い前のお断り口上を忘れてませんが、「電車に何言っている!」と侑斗に突っ込まれる始末。そういうところが可愛いんですけどね。
 3フォームの電王が「ソリッドアタック&デンライダーキック」「ダイナマイトチョップ」「ワイルドショット」でイマジンを殲滅する中、良太郎=モモはガオウに吹き飛ばされて激しく壁に激突。その圧倒的な力に一同も驚いてガオウを見つめます。何とか立ち上がるモモ、そしてそろった3電王とゼロノスが揃い踏みという状況を見て、ガオウは更に怒りをあらわにして、攻撃を開始。フルチャージから繰り出す「タイラントクラッシュ」の力は5ライダーを一気に吹き飛ばす力を持ち、各々吹き飛ばされて立ち上がることも出来ないほどのダメージに。不敵に笑うガオウ。これで終わりなのか、もう電王は立ち上がれないのか。モモタロスに必死で呼びかける良太郎の声を受けて、ふらふらながら立つモモタロスのソードフォーム。「まだ、おわっちゃいねえ。ちょっと休憩さ」というモモタロスは大地を踏みしめガオウに対します。苛立つガオウに対して、ライダーパスを二度フルチャージする電王ソードフォーム=モモタロス。「行くぜ、俺の必殺技、特別編!」という叫び声と共にガオウへ向かって走り出すモモ、デンガッシャの刃がが分離して飛び出すと、受けて立つガオウも間合いを詰めるべく突っ込んできます。ガオガッシャーを振るうガオウにモモも受けてたちぶつかり合う電王ソードフォームとガオウ。二人の動きが止まった瞬間、その地面からデンガッシャの刃が飛び出してガオウを直撃、思いもよらぬ攻撃に驚くガオウはそのまま吹き飛ばされてしまいます。「だから言ったろう、特別編だってな」と言って笑うモモタロスには逆転した余裕さえも。
 立ち上がったガオウはガオライナーを呼び、5ライダーを攻撃します。モモたちもデンライナーゴウカのほか、専用車両とゼロライナーで応戦。10両編成となった超強力なデンライナーはガオライナーと激しい空中戦を展開。いやあ~このあたりのCGは本当にすごいですねぇ。何だか2匹の龍がのた打ち回っているように見えるんですが、正にその通り。ゼロノスがドリルモードで真正面から突っ込むのをまともに受けたガオライナーは、あえなく粉砕され爆発。そのために放り出されたガオウは、地上を転がりながら何とか立ち上がります。そしてデンライナーから降り立つ良太郎=モモのソードフォーム。再び真正面から対する二人のライダー。正に決着をつけるべく相対します。駆け出す電王ソードフォームとガオウ各々の刃が空を斬り交差したその瞬間、デンガッシャの一撃がガオウを捉え、見事に討ち果たすのでした。
その瞬間、ガオウとガオライナーによって破壊された街が、元に戻りだし1988年12月26日は何事もなかったように元通りになったのでした。すべての時間の運行は修正され、良太郎たちもデンライナーと共にここを去るときがきたようです。侑斗が「人が覚えていればその時間は存在する。今日のこの日を覚えている人間がいれば、明日や明後日やその先にいれば、時は消えない」そして「人の記憶こそが時間なんだ」と一同に言います。誰もがそれに頷きその思いを確認すると、ゼロライナーが先に出発し、デンライナーも出発。ハナが「小太郎が写真をなくした時間に戻れませんか」とオーナーに頼むもの、「例外はありません」と冷たく言うだけ。しかし、走り出しているデンライナーの車窓に雪がちらつくのを見つけた、ハナ、良太郎、小太郎。窓をのぞくと、降りしきる雪の中で街の病院から赤ん坊を抱いた家族の姿が。それこそ、生まれたての良太郎を抱いて愛理と共に家路につこうとしていた良太郎の家族でした。信じられない光景を目にする三人、そして微笑むオーナー。良太郎も小太郎もその風景を深く心に刻みながら、デンライナーは時空の彼方へ。2000年でジーク、小太郎を降ろして2007年に帰り着いた良太郎。ミルクデッパーではいつものように愛理が彼を出迎え、カウンターに置かれた家族の写真立てには、おそらく小太郎が画いたであろう家族の絵が入れられていたのでした。

 という感じの流れなハズ?ですが、最近、物覚えが悪いので抜けてたり、間違っていたらごめんなさい。
 今年のライダー映画も、本当に楽しめた内容でした。基本的に時間モノはパラレルワールドになるので、いろいろ時間的、人物的な辻褄問題から避けて通れないのですが、そういう細かいことは気にせず素直に映画の内容にのめり込めた、というところです。
 さらにTVをちゃんと最初から見ていると、細かい部分のつながりとかがわかって面白さは100倍以上であることは間違いありません。とにかくキャスト全員が楽しんでやってるな、というのはよくわかりますし、特に牙王の渡辺裕之さんが本当に楽しそうというか、なりきっているというかさすが最年長ライダーの風格。この辺重要ですな。
 これからのTVの電王の方は、この映画の内容を受けてどうつながっていくかに関心がありますよねぇ。出るか?と思われたクライマックスフォームは出てきませんでしたし。というわけで、後半戦に向けてさらに電王が楽しみですなあ。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。