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劇場版仮面ライダー電王 俺、誕生!(上)

俺参上!

 というわけで劇場版仮面ライダー電王のあらすじその1です。
読むとネタバレありですので、続きを読むで~よろしくです。
モモタロス、砂バージョン

  というわけで、日曜日に見てきました。場所は丸の内東映です。聞いた話では音響設備はイマイチでもスクリーンが都内で一番大きいとか。そんなわけでこのところのライダー映画はここで見ています。
 今回の映画は、TV版と完全にリンクしているのがポイントですね。これまでは、もう一つの最終回、本編の流れでは在るが違う話。別の結末を用意して後日談。パラレルワールドもの、など。どれも工夫を凝らした内容で見る者を引き込まずにはいられないお話ばかりでした。もちろん、今回の電王もそれに相応しい内容です。しかも、TVを何週か見続けた上で、映画を見に行けば更に楽しめるとあれば、この仕掛けを楽しまなくてどうしましょう~というところです。ではクライマックスへGO!。
 TV版27話にて、イマジンに取り付かれた男がデカイ宝石を盗むために忍び込んだのを受けて、ウラタロス=良太郎、ハナは現場に直行。泥棒が盗んだ宝石を間一髪奪い上げたウラタロス=良太郎は、そのまま泥棒を翻弄してビルの屋上に。現れたモレクイマジンに、モモに変わったソードフォームで「俺、参上!」までは良かったのですが、決めポーズ時に宝石投げ飛ばして奪われ、再び泥棒の手に戻し、契約完了。2000年に飛ぶイマジンを追って、デンライナーも過去へ。追いついた先には、不適に笑うモレクイマジンが「契約は果たした」という言葉を残し、ソードフォームで一刀両断、といつもの調子で解決します。
 変身解除した良太郎は、このあたりが祖母の家からミルクデッパーへ続く道だとハナに語り、懐かしんでいた時、二人の前で突如デンライナーが走り出します。驚いて追いかける二人の前に乗り込み口から、牙王と名乗る男が「デンライナーはいただいた」と叫び、良太郎を足蹴りに。ハナと2人は2000年に残されたまま、デンライナーは時空のかなたに消えていきました。
 牙王はモモ、ウラ、キンタロスを檻に閉じ込め、リュウタロスには適当なことを言って丸め込むと、オーナーにマスターパスを要求。牙王が持つ「インフィニティ」カード?を使い神の路線へ入るのだという。時空を好きに行き来出来る神の路線へ入ることは、禁止されているらしいのですが、そんなことを牙王が聞き入れるはずも無く、オーナーからマスターパスを強奪。マシンデンバードにセットして、デンライナーはいよいよ神の路線へと突入して行きます。
 さて、残された二人は、今は休業中のミルクデッパーへ。そこで怪我の手当てをしようとしたとき、先に忍び込んでいた少年と遭遇、何と彼は11歳の良太郎で、会ったことのない良心の思い出に浸るためにここへ来ているということなのですが。その時、決死?必死の覚悟でデンライナーから飛び出したモモタロスが良太郎に憑依~と思ったところに良太郎を通り越して子供良太郎=小太郎に憑依。驚くモモ、ハナ、小太郎。な、何と良太郎は、牙王に蹴られた時に記憶喪失になってしまったらしい。そのため電王の記憶が突如抜け落ちてしまったので、モモタロスが憑依出来ないということに。(ま、その割にはまるで無関係の小太郎には憑依できるんですけどねぇ)それに加えて、以前この時代におかれてきたジークが、突如良太郎に憑依。更に驚く一同に、涼しい顔をして、ジーク=良太郎はデンライナーを取り戻すために共に行くと宣言します。そして2007年での事情を知っている侑斗(TV版の流れから追っかけてきたと思われる)がそこに現れ、デンライナーを取り戻すために出かけると一同に言い、小太郎も乗せてゼロライナーでデンライナーを追いかけることに。
 神の路線を見つけたゼロライナーは、強引にその線路に乗り込もうとしますが、後ろから追いついてきた牙王の操るデンライナーによって時空のかなたに吹き飛ばされます。出てきた先は明治時代?何処かの尋常小学校の校庭に出現したゼロライナーとデンライナー。牙王とゼロノスが車両を降りて戦うもの、圧倒的なガオウの力にゼロノスも押されっぱなしで、デンライナーのゴウカノンで再び時空のかなたに吹き飛ばされてしまいます。
 着いた先は何と恐竜時代!何とも飛ばされたものですが、更に驚いたのはモモタロスが実体化していたこと。良太郎の記憶喪失により、一時的に良太郎との絆?が消えたからでは?というのがハナの解説でしたが、そうなの???。ま、そんな訳で態勢を立て直したゼロライナーは、スフィンクス時代のエジプトにアメリカ大西部、さらに明治時代?と突き進み、着いた先は江戸初期の何処かの町。デンライナーは町外れの砦に停車していました。良太郎、小太郎、ハナ、モモタロスを残し侑斗は「やることがある~」と彼らを残し何処かヘ。その時、牙王についている真田幸村配下の忍者軍団が一同を包囲。モモタロスとハナが立ち回りますが、所詮、多勢に無勢、モモが良太郎に取り付いて変身しようとするもの、通り抜けてしまうため変身することが出来ない。頼みのジークはこの時?何故か良太郎から離れてしまう始末。ヤケ?になったモモタロスは、何と小太郎に取り付いて変身!とハナも「嘘でしょ!」と叫びたくなるほど驚きのミニ電王が登場!。ちっちゃくてもモモタロスが憑依しているため?にメチャ強い小太郎電王。まあ、相手はイマジンではないですしね(笑)。それにしても良太郎の逃げっぷりは、よわよわでいいなあ(笑)。
 ハナはモモと2人でデンライナーを取り戻すことを決めるが、良太郎、小太郎も一緒に行くと二人に言います。その言葉にモモタロスも笑いながら頼もしく思う?のですが~

 次回へ続く~
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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