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KATOの20系寝台車

KATO 20系カニ

8月になりました、ってもう3日か。早い物ですねぇ。梅雨もあけて太陽さんさん暑いです。そんな中、大人は仕事ですから偉いなあ~とか取りあえず思っているしかない・・・とか。
 さて、そんなことはさておきウチの会社は定時に帰ると丁度「冨士ぶさ」が、東京駅は回送されていくのに出くわします。今は14系なので、見た目も客車オンリーな感じですが、ちょいと前は24系だったので編成の後ろにカニ24とかくっついて、営業停止状態とはいえロビーカーと化していたオシもあったりして、それなりに内容だけは往年時の編成を見せてくれた物です。やっぱなあ、寝台特急は分散型より集中型のほうがいいな、とか思っているのですが、うーむ。
 さて、ブルトレの元祖といえば20系ですが、私は残念ながら見たかな?という記憶くらいで乗ったことはありません。見たという記憶もあやふやな物で、その列車も何だったかな~という状況。24系と違って、カニ、オハネフが丸っこいのでそれだけで特別の列車という感じがしましたねぇ。何せ昔の寝台ですからピッチは狭いですし、いろいろ違ったわけですがまあ、一度は乗りたかったなあ~
 そんな20系もHOとなればカツミかKATOとなりますが、安いプラ車両となればやはりKATOです。ですが、今や在庫は市場に出回っているだけでといえば、聞こえがいいですがはっきり言って売り切れ状態。稀に見るのは4両基本セットですが、これはカニ、マシ、オハネフ22、23という内容なので、編成作るためには単品売りのオロネ、オハネが必要となるものの、こっちこそ壊滅状態。KATOは今や24系を売りたい感じなので、この先20系が再販されるのはかなり望み薄なのです。まあ、そんなわけで調達先はオークションとか中古店、またはイベントで、とかになるのですが品薄なこともあって高値推移。うーん。
 20系ブルトレは蒸気時代末期に少し被っているので、これらの寝台特急編成を牽引していたSLというのもありとなります。茶系、青系の旧客とは違いブルトレはやはり斬新というか、違った列車という感じがあってSLでもかなり様になるだけに、やはりSLがあるとなれば外せない編成ですよねえ。さくらとか、ゆうづるとかいいなあ~ウチの20系も基本プラスオハネ一両という寂しい内容なので、見た目豪華なブルトレとするには、まだまだ地道な努力が必要な感じです。
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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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