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第26話「神の路線へのチケット」

 先週に引き続き映画版電王公開に向けての、応援編?という感じの内容ですねぇ。本編?は2クール終って後半戦にむけていろいろ仕込み中なのかなあ~とか???。
 侑斗が倒したはずのスパイダーイマジンは、2人に分裂できる能力を持っていた。というわけでゼロノスカードを無駄に一枚消費してしまった侑斗。とにかく何処かへ消えてしまった良太郎。彼はどこにいるのか。同じ頃デンライナーの中でもハナやモモたちが消えた良太郎のことを心配していた。そこにやってくる侑斗。彼はハナに良太郎の行方を尋ねるが、無論ハナが知るわけも無い。リュウタロスの帰ってきたよ~の一言でデンライナーに姿を表した良太郎は、全身ぼろぼろ、という感じでおまけに刀やら編み笠やらをかかえての帰還。唖然とする一同に、良太郎はその場にいた侑斗に、いろいろな時代に連れまわすのはどういうわけだ!と詰め寄る。ウラタロスやキンタロスにも、勝手に憑依したことを質すが二人は記憶がないという。その良太郎の視線は大真面目で、何時ものどこかおどおどした彼の立場とはまるで違う態度にハナも侑斗も驚くばかり。
 知らないと突っぱねる侑斗だが、良太郎は大真面目で答えを待つ。しかし、侑斗はそれよりもイマジンのほうが大事だとデンライナーを降りてしまう。仕方がなく付いていく良太郎は、スパイダーイマジンを倒せなかっただけに、その件に関しては答えられるはずも無く侑斗について契約者の入院する病院でイマジンを待つことに。
 それにしても、チケット無しに時間を行き来することは出来るのか?。たとえデンライナーであってもそれは無理なはず、と思うハナにオーナーはその技術は失われたはずと応えます。果たしてその技術とは???
 病院でイマジンを待つ二人のにイマジンは、故意に停電を起こすことで「星を見せたい」という契約者の願いをかなえさせ、過去に逃亡。ふらふらな良太郎に侑斗は一瞬、自分が行くべきかと思うもの、自ら行くと言い切った良太郎にチケットを渡してまかせることに。ところがデンライナーでを見送った侑斗の前にもう一人の侑斗が、って、同じ時間軸に同じ人間て存在できるっけ?とまあ、つまらない突っ込みは置いといて、過去に飛んだ良太郎の前にまたまた懐中時計の桜井侑斗の姿が現れますが、今回はそれだけ。うーん。
 さてやる気まんまんのモモタロスの鼻先を飛ばして、リュウタロスが憑依ガンフォームにチェンジして、スパイダーイマジンを追い詰めていくものの、横から手を出すゼロノス(このゼロノスは別時間から来たゼロノス)に気分を損ねてソードフォームに再チェンジ。鼻先で良太郎に憑依し損なったモモタロスは、案の定イライラ気味ですが何時もの調子でぶっ飛ばし、スパイダーイマジンを撃破。あっさりとしていましたなあ。
 帰ってきた良太郎は、契約者の妹に星を見せようと二人そろって希望が丘に連れて行きます。そのとき侑斗も同じ場所を口にして、2人を希望が丘で見守る時も嬉しそうに星のことを語る侑斗。彼は良太郎の知る桜井侑斗なのか??
 さて、そんな時、またもやゼロライナーが出現しデネブに拉致される良太郎。一体何が起きているのかわからぬまま何処かの時代に降り立つふたり。驚く間もなく即座にリュウタロスに憑依される良太郎、そこにはウラタロス=良太郎とキンタロス=良太郎もデンオウベルトを持ってそろっていた。時間を消す存在のガオライナー?その線路を追って、ゼロライナーが進みます。果たして何が起きようとしているでしょうかあ?
 というわけで、TV&映画のコラボでというか、映画のバックアップ?的内容の今回ですね。さらに来週へと続くわけですが、映画の公開が4日(土曜日)からですから、映画を見てからTVを見ろ~てことなのかなあ。
 さて、映画を先に見ないとな~
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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