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センターキャブのディーゼル機関車は・・・

マイクロエースDD16

 今や本州ではかなり勢力を弱めつつあるディーゼル機関車。電化されてしまえば、車両基地でのの入れ替えや貨物の一部などで見られるだけです。それもDD51、DE10、DD16、13(新幹線救援用?)などでしょうか。JR北海道のDF200は新鋭機なのでこれからも活躍するでしょうけど、先に挙げた機種はもうかなりの間使われています。中々後継機が出てこないので、やきもきしているのですが、まさかこのまま全形式廃止?なんてことにはならないよね?。昔は八高線でDD13が牽引する貨物列車をよく見ました。Nで再販して欲しいですなあ。
 DDはセンターキャブが特徴のディーゼル機関車ですが、良くも悪くもその形が印象を決めています。箱型のDF200やかつてのDF50などに比べるとスマートな感じもしますがどうでしょうねぇ。かつては「出雲」、今は「北斗星」「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」などの優等列車を牽引しているだけあって、ファンにはそれなりに受けがいい?かと思いますが、古参はやっぱDF50ですか(汗)。DF54と共にあれも渋いディーゼル機関車なのですが。
 品川や尾久ではDE10がよこっちょにひっそりと置かれたりしていますが、あのくらいの活躍の場しか与えられていないのは残念だなあ。客車列車が全廃している今となっては、そんな光景はもう見ることが出来ないとわかっていても、DCではない列車がローカル線区で運用されていたりすると、もうニンマリなんですが。どうやらもう、模型だけの再現だけになってしまうようですね。
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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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