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第25話「クライマックスWジャンプ」

 先週の撮りそこね、から早い物でもう一週間。泣いていていも次の回はやってきます、てことで後半戦に向けてゲキレンジャーもパワーアップしましたし、電王もということですね。
 突然、真夜中に良太郎の部屋にやってくる侑斗とデネブ。走り回るちっこい恐竜を追い回すデネブに笑えますが、寝ぼけた良太郎を担ぎ出して、向かった先は恐竜時代。驚きおののく良太郎に、「クライマックスに手が足りない」との謎の言葉を残して、何やらスプレー噴射。その後に憑依するウラタロス。さて、その目的は?。
 翌日、目の覚めた良太郎は、そのことが夢のような気もするが、体中の傷などから事実であったように思えてならない。そのことをハナに言うと、彼女はデンライナーの中でウラタロスに問い詰めたが、「そなことするわけない」と言われてしまう。話の前後関係が見えないハナは、首をかしげるだけですが。そのまわりで何やッてんの、モモとキンタロスは(汗)。ナオミの作ったゴールデンコーヒーで何やら、おかしなことになる2人。どうやらワサビがきいたらしい。性格違いすぎてキモですなあ(大汗)。
 ミルクディッパーに来た侑斗に、昨夜のことを聞こうとする良太郎だが、言い出せるはずも無くうじうじしているところに、店に入ろうとした瞬間に転んで怪我をした三浦君。愛理が病院に連れてくというので、店の貸切で飾り付けをしてくれと頼まれた良太郎が振り返ると、デネブに憑依されてやる気満々の侑斗。こういう演出は毎度毎度笑えますなあ。て、デネブの大塚さん、やっぱ役作りに合わせての声あてうまいなあ。これ以上デネブに振り回されるのはゴメンだと、侑斗自ら飾り付けの手伝いをしていますが、まんざらでもない様子。その姿に良太郎は、愛理の婚約者だった桜井侑斗を重ねますが・・・。
 さて、その間、ハナに拉致られたデネブは、デンライナーの中で問い詰められますが、デネブもそんなことは知らないという。一体何がどうなっているのか?。
 そしてスパイダーイマジンの契約者が、ミルクディッパーの契約者として現れ驚く店番の2人。ハナとナオミに店番をお願いして、契約者を追いかけていく良太郎と侑斗は、とある病院にたどり着く。イマジンは良太郎が倒すということで、病室に向かうところ、突然現れたデネブに拉致られる良太郎、え?。病室に駆け込むと、まさにスパイダーイマジンが契約を果たそうとしているところ。飛び込む侑斗に振り返ると良太郎の姿はなく、仕方がなしにゼロノスに変身する侑斗。残りのカードは7枚ですか。
 まさに電光石火、契約を果たすことも無く撃破されるスパイダーイマジン。あっけないですなあ。もしかして電王登場イマジン中で最弱かも(汗)。それにしても良太郎はどこに?
 で当の良太郎はゼロライナーに乗って時代の中を走り抜けていた、というわけで。恐竜時代からウエスタン、江戸時代に明治時代と、ゼロライナーが走る中、デンライナーや見たこともない別の列車やライダーまで。そしてモモたちが忍者と大乱闘?。
 一体何が起きようとしているのか?
 ま、映画つながりでいろいろ仕掛けがなされている今回、そして次回へとどうつながるか楽しみです。夏のライダー映画は、ぶっ飛び最終回や、後日談、パラドックスものといろいろ手法を変えて展開しているのですが、ここまで見る限り映画の映像まで持ち出して、つなげようとしているのは初めてかもしれませんね。映画がTVにつながるのか、TVが映画につながるのか。それとも全部ホラか???
 来週もさることながら、映画も待ち遠しいですねぇ。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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