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駅という存在

東武浅草駅

 駅は鉄道に欠かせないインフラです。乗るにも降りるにも駅という存在こそ、まず我々と鉄道を結び付けてくれる最初の接点といえるでしょう。そんな訳で大都市のターミナルから普段使う地元の駅まで、いろいろな顔を持つ駅ですが、大きなターミナル駅というのもやはりその地域を代表する物であるだけに、強く印象が残る場所であるといえるでしょう。それが寝台特急などの発着するホームのある駅では、さらに思いいれも深まるというものです。そういう意味で、毎日通過している上野駅、東京駅はやはり存在感のある駅という印象があります。やはり始発駅は得なのでしょうかね。これが熱海や静岡とブルトレが止まる駅であっても、どこか違うんですよね。
 次に思うのが終着駅でしょうか。個人的には稚内、根室などの北海道の駅は最果てのイメージと重なって駅自体にドラマを感じさせてくれます。もちろん南の長崎や枕崎なども同じなのですが、北には違う空気が流れていますからねぇ。青森何かも似ているのですが。他には海が近い駅やトンネルの中の駅、標高最高地点の駅などなど特徴のある駅はその点、印象に残り安くて得ですよね。
 さてそうは言っても、小さいころから使っていた地元の駅はかなり愛着があります。何処に行くにせよ、まずここから電車に乗ってで出かけたのだと思えば、はためにみればつまらない都会のちっぽけな駅でも、個人には無くてはならない大切な場所ということになるのでしょう。何時までもそこに鉄道が通っている限り、幾つもの思いでは巡って巡ることが出来るのでしょうから。そんな訳で自分の駅なんてのは、多少の姿かたちが変わっても心のどこかに残しておきたい存在です。まあ、変わりすぎて巨大な駅ビル、ってのはどーかと思いますけどね。
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尾張屋藤兵衛

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 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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