スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

第22話「ハナせない未来」

 先週のガチンコ対決の結末は?という感じで今週に続いた電王ですが、のっけからガンフォームVSsゼロノスのマジ勝負でした。ま、ゼロノスにしてみれば売られたケンカを買っただけですが、リュウタロス=ガンフォームのほうがマジ切れですから、所詮は熱くなっているほうが負け?。というわけで、良太郎が瀬戸際でリュウタロスを追い出して変身解除。ハナまで巻き込んでとんでもないところになりそうだった勝負はとりあえずドロー。それにしてもこんなことでいちいち戦いを挑まれたら、桜井侑斗のいう通りやってられませんなあ。
 ハナが彼にこだわるのは、彼女がいた時間にいたはずのゼロライナーが何故存在しているかということです。故にしつこく付きまとうわけですが、ギブアンドテイクで侑斗が持ち出した条件は、デネブが自分から首を突っ込んで巻き込まれたお菓子売りというのはなあ、何考えているん?侑斗くん。
 一度デンライナーに戻り、リュウタロスを諭す良太郎ですが、当のリュウタロスは聞く耳持たず。それどころか、リュウタロスは良太郎があの桜井侑斗を心の奥底では嫌っていることを分かっているという。ですが、良太郎はリュウタロスの行いはよくないと言い、共に消えることになっても止めると決意を語るのですが。それにしてもモモ、ウラ、キンは何してるのよ、後ろで(笑)。
 ナオミも加わってお菓子売りを手伝うハナと良太郎。ウラタロスとキンタロスは着ぐるみを着て(笑)イマジンの契約者を見張っているのですが、その姿はなあ、アイデアは悪くないけど(大笑)。
 トータスイマジンは、サラリーマンの契約を完了したつもりで、過去に飛ぼうとしますが契約者がその契約自体を失念していると、時の扉は開かないらしい。というわけで、上司と仲良くベッドの上という状況ですが、それがきっかけでイマジンへの契約を思い出すことに。つかさず病室に飛び込んできたトータスイマジンは契約者の時の扉を開き過去へ逃亡。ウラタロスからチケットを受け取った良太郎もすぐさま過去に~というところでお菓子売りのハナとナオミの前にヤッちゃん登場。何だかんだといいつつもモモがつかさず良太郎に憑依してぶっとばし。気にはしてるのねモモ。
 お久しぶり登場のロッドフォーム。調子よく攻撃つづけるもの、トータスイマジンはウサギイマジン?に分離して二人ががかり。ちとピンチ?というところに侑斗がゼロライナーで登場。そのまえにあの謎の桜井侑斗の姿が。一瞬視線を合わせたように見えた二人ですが、若い侑斗はすぐさま変身、チケットはあと8枚だそうな。
 ゼロノスのベガフォームとロッドフォームのライダーキック、いや電王キックかな、でトータス&ラビットイマジンを粉砕しますが、イマジンも暴走して巨大化。や、久しぶりですね~。ウラタロス専用のイスルギから分離したレドームが空飛ぶイマジンをビームで粉砕。もう一方のギガンデスヘルはゼロノスのゼロライナーがドリル+ナギナタの組み合わせで対応、さらに編成を組み替えてナギナタ+ドリルになると、な、何とヘリコプター形態に(汗)。ウラタロスの「もう電車じゃないよねぇ~」というせりふもうなずけますねぇ。というわけでその状態で突撃してローターで切り刻み粉砕するのでした。
 戦いの後、デンライナーの中で「消えた時間についてはしらない、」とハナに杖告げる侑斗。しかし「確かに一度は消えたが、今はあるということだ」という謎めいた言葉も。果たしてその真意は?ハナの時間はまだ存在するのか??
 さて、ゼロノスに変身できるチケットはあと8枚だとか。おいうことは何らかのパワーアップが図られない限り、最終回までは出てこないということになるのですが。あ、最後にモモを蹴り上げるハナって・・・やっぱコワイ。天井に刺さってたもんなあ・・・。
 映画公開も控えて、いろいろ電王のパワーアップ形態もちらほら聞こえてきますが、ネタバレは見ざる聞かざる言わざるで、TV放映された物だけを追っていきたいと思います~。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。