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DF200って今風ぽいですね。

DF200

KATOのDF200が再販されたので、今度こそはお迎えしてまいりました。前は「ふーん」とか考えている間になくなってしまいましたので、今回は間髪入れず3割引店にて捕獲です。
 さて、こいつ北海道が配備地域なので関東では実物を見ることは出来ません。ま、現地まで行けば済むことですが、北海道はやっぱ遠いよなあ。DD51の代替機として登場したので、ゆくゆくはDD51も引退ということになるのでしょう。本州や四国など、非電化区間ではいずれ見羅レルカもしれませんが、そっちはそっちで新型のDLを用意するかもですね。
さらにもう一枚DF200

 何といっても液体式からDF50以来の電気式に戻った?のが大きな特徴ですな。今更解説もないでしょうが、ディーゼル発電機で電気を起こしそれでモーターを回して駆動力を得るということですね。高い出力に対応できる液体式変速機が開発できなかったことやVVVFインバータ制御の進歩がまた電気式でも行けるということになったようですね。ふーむ。
 デザインはDD51のセンターキャブ式から、箱型になりすっきりとした外観になってますね。凸型も存在感があってよいのですが、普通の電気機関車ぽい箱型はやはりスマートさを感じます。世代間の違いかもしれませんが、単に見慣れていないだけかも(汗)。カラーリングは赤とグレー、はっきり言ってかなり地味ですが貨物機だしなあ、これでいいのか?北海道限定ならもう少しらしい塗装もありと思ったりしますがいかがでしょう。DD51が近い将来引退する以上、北斗星、カシオペア、トワイライトエクスプレス牽引機もいずれ交代となります。となればやはりこのDF200が牽引することになる可能性が強いのですが、そうなると今現在の北斗星専用機のような塗装が、統一感を継続するということからも好ましいように思うのですが。出来たら、北斗星は同じブルトレ色、カシオペアはシルバー、トワイライトは濃緑色と替えてくれるといいけどなあ、だめ?
愛称はレッドベアだそうな

とか思いつつ、新幹線の函館、札幌延伸時にはこれらの寝台特急はすべて廃止という声も聞こえますので、それまでDD51が老体にムチ打って働くのかもしれませんねぇ。それはそれでなあ、せめて北海道行きだけは残るといいなあ・・・。
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米国の機関車はほとんど電気式なのにねぇ。不思議。

走行距離の問題でしょうかねぇ。あるいはコスト?DEで十分だと判断したのかな。
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尾張屋藤兵衛

Author:尾張屋藤兵衛
 鉄道ほか乗り物一般とロボ好きなおっさん。下手の横好きで今日も模型を作っていたりする。

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